- 法人番号
- 7013301005560
- 所在地
- 東京都 町田市 木曽西2丁目18番地8
- 従業員
- 61名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
島崎圭三
確認日: 2025年3月31日
株式会社尚山堂は、東罐興業株式会社の国内グループ会社の一つとして、紙製乳栓、紙スプーン、紙容器の製造および販売を主要事業として展開しています。同社が手掛ける紙製乳栓は、牛乳や乳飲料などの瓶容器において、内容物の衛生的な保護と消費者の利便性を両立させる重要な役割を担っています。特に、食品の安全・安心に対する社会的な要求が高まる中で、高品質かつ信頼性の高い乳栓の供給は、乳業メーカーにとって不可欠な要素です。 また、同社の紙スプーンは、近年、環境負荷低減への意識の高まりから、プラスチック製カトラリーの代替品として急速に需要を拡大しています。コンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売されるデザート、ヨーグルト、カップ麺などの食品に添付されるほか、テイクアウトやイベントでの利用など、幅広いシーンで活用されています。環境に配慮した素材への転換が進む中、紙スプーンは持続可能な社会の実現に貢献する製品として、その価値を高めています。 さらに、紙容器の分野では、飲料用カップや食品用容器など、多岐にわたる用途に対応した製品を提供しています。これらの紙容器には、内容物の特性に応じた耐水性、耐油性、保温性といった機能が求められ、同社は高度な紙加工技術を駆使してこれらの要求に応えています。環境意識の高まりに伴い、リサイクル性や生分解性を持つ紙素材の特性を最大限に活かした製品開発にも注力していると考えられます。 主要な顧客層としては、乳業メーカー、飲料メーカー、食品メーカーといった製造業に加え、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、外食産業など、消費者に直接製品を提供する流通・サービス業が挙げられます。東罐興業グループの一員として、同社はグループ全体の強固な技術基盤、品質管理体制、そして広範なサプライチェーンを活用し、安定した製品供給と顧客ニーズに合致したソリューションを提供することで、社会の生活文化向上に貢献しています。紙という素材の可能性を追求し、環境と利便性を両立させる製品を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していくことが、同社のビジネスモデルの中核をなしています。
純利益
7,605万円
総資産
34億円
ROE_単体
4.79% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.57% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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