- 法人番号
- 2010705001793
- 所在地
- 東京都 中央区 入船2丁目4番3号マスダビル6階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
襟川芽衣
確認日: 2026年4月16日
一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)は、デジタルコンテンツ産業の振興を通じて社会に貢献することをビジョンとし、あらゆるジャンルのコンテンツビジネスの総合的な普及・発展を推進しています。同協会は、国内デジタルコンテンツの発展とグローバル展開を支援するため、多岐にわたる活動を展開しています。 主要な活動として、優れたコンテンツ制作者を顕彰する「AMDアワード」を総務省後援のもと毎年開催し、受賞作品の情報発信やビジネス展開を支援しています。これはデジタル作品の質的向上と人材育成を促進する目的で1995年以来継続されており、最新のデジタルコンテンツやサービスに「大賞/総務大臣賞」などを授与しています。 また、同協会は政府・政党への政策提言活動を積極的に行い、デジタルコンテンツ産業の課題解決や振興に貢献しています。具体的には、J-LOP(ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金)の設立に寄与し、海外進出やインバウンド向けイベントの支援制度を獲得しました。さらに、平成29年度の税制改正において企業の研究開発を支援する政策減税の対象に「サービスの開発」が追加されるよう働きかけ、ICT業界でも減税が利用可能となるよう貢献しました。電子書籍の国際規格における日本の「縦組」採用や、コンテンツ配信における音楽著作使用料率の適正化に向けたJASRACとの協議、国内e-Sportsの普及推進など、デジタルコンテンツを取り巻く技術・法制・社会的課題に対する研究調査と解決にも取り組んでいます。 さらに、シンポジウムやセミナーを定期的に開催し、最新の知見の共有やオープンイノベーションの機会を提供しています。例えば、AI技術や次世代コンテンツを支える音響技術に関するセミナーを実施し、会員の知識アップデートを支援しています。スタートアップ企業を対象とした「スタートアップ会員制度」を設け、総務省の「ICTスタートアップリーグ」にも協力するなど、新たなデジタルメディア関連分野に取り組む事業者の育成と連携を促進しています。これらの活動を通じて、同協会はデジタルメディアの普及、質的向上、著作権の確立と擁護、国際交流の推進、そして関連事業者間の連携強化を図り、日本のコンテンツ産業の競争力強化と持続可能な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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