代表取締役
安藤俊幸
確認日: 2021年12月31日
明道メタル株式会社は、新潟県燕市に本社を構える総合ステンレス加工メーカーです。同社は、ステンレス材料の精密加工と流通を主軸とし、リロールメーカー機能とコイルセンター機能を併せ持つ国内唯一の企業として、多品種・小ロットから大ロットまで、顧客の多様なニーズに対応しています。主要事業は、一般コイルやバネ材の製造を行う精密圧延部門、薄板・厚板・棒鋼・線材・アングル・パイプなどのステンレス材料を販売する流通業務、各種スリット加工やラウンドエッジ加工、オシレート巻きを行うスリッター部門、プラズマ・レーザー・シャーリングによる切断加工を手掛ける厚板加工部門、プレス加工を含む各種加工品製造を行う加工品部門、そして線材の直線カット加工やロール研磨を行う線材・ロール研磨部門、さらにこれら加工技術を活かした受託加工部門の6つの柱で構成されています。 特に精密圧延においては、長年培った技術力により、広幅メーカーでは対応が難しい小ロット・短納期・極精密材の加工を実現し、JIS規格に加え独自の「Myodo Spec」規格で顧客の要望に応じた素材選定から性能向上、コスト削減に貢献しています。コイルセンター機能では、国内外のステンレスメーカーから材料を調達し、ジャストインタイムでの供給体制を構築。厚板加工では、3mmから80mmまでの幅広い板厚に対応し、プラズマ切断機などの設備を活用して高精度な切断加工を提供しています。同社の強みは、営業・技術・製造部門が連携し、迅速かつ具体的な提案を行う顧客志向のビジネスモデルにあり、高強度・高耐食性に優れた二相ステンレス鋼の加工技術開発にも注力しています。これらの事業を通じて、自動車、医療機器、精密部品、建築資材、厨房用品など、幅広い産業分野の企業を顧客としています。
純利益
4.2億円
総資産
95億円
ROE_単体
26.93% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
ROA_単体
4.4% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
16.34% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
193人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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