一般財団法人札幌市スポーツ協会

教育・研修カルチャー・スポーツ教室個人向け行政向け
法人番号
2430005001287
所在地
北海道 札幌市中央区 中島公園1番5号札幌市中島体育センター内
従業員
346名
企業スコア
54.3 / 100.0

代表者

代表

鈴木和弥

確認日: 2024年7月2日

事業概要

一般財団法人札幌市スポーツ協会は、札幌市におけるスポーツ振興と市民の健康増進を目的とする法人です。同法人は、札幌市内の32箇所に及ぶ体育館、温水プール、健康づくりセンターなどの公共スポーツ施設の指定管理者として、市民に愛される施設運営を担っています。具体的には、北ガスアリーナ札幌46、中島体育センター、円山総合運動場、つどーむ、白石区体育館、厚別公園競技場、平岸プール、どうぎんカーリングスタジアム、白旗山競技場など、多岐にわたる施設を管理運営しています。 同協会は、市民の健康づくりとスポーツ活動の促進のため、多種多様なスポーツ・健康づくり教室を展開しています。その中核をなすのが「SASPO」ブランドの教室で、40年以上の歴史と公共施設ならではの安心・安全・信頼を特徴とし、バドミントン、卓球、テニス、体操、ヨガ、水泳、フィットネスなど幅広い種目を提供しています。また、幼少年期の子どもたちを対象とした多種目体験型スクール「DO!スポKIDS」や運動あそび「い・ろ・は」、55歳以上を対象とした「DOスポ!シニア健康塾」、さらには障がいのある方を対象とした「チャレンジジム」「チャレンジボールゲーム」「チャレンジスイミング」といった特別支援クラスも実施し、あらゆる世代やニーズに応じたプログラムを提供しています。 さらに、同協会は札幌マラソンや「北海道を歩こう」といった大型スポーツイベントの企画・運営を通じて、市民がスポーツに親しむ機会を創出しています。札幌市スポーツ少年団の運営も行い、青少年の健全な育成を支援しており、指導者・母集団研修会やリーダー講習会を通じて、地域スポーツの質の向上にも貢献しています。 次世代のトップアスリート育成にも力を入れており、「Sapporo Junior Athletes」事業では、スポーツ能力測定会を通じて有望なジュニア選手を発掘し、専門的なトレーニングや座学研修、合宿などを通じて競技力向上と人間性・社会性の育成を図っています。スノーボード、スキージャンプ、カーリング、フリースタイル、ノルディックコンバインドなどの種目で、オリンピック代表経験者を含む実績ある指導者が育成を担っています。 加えて、札幌市内の51の競技団体を総括し、各競技の普及促進と競技力向上を支援するとともに、国際的なスポーツイベントの誘致・開催支援にも積極的に取り組んでいます。これらの多角的な事業を通じて、札幌市民の豊かなスポーツライフと健康増進、そして地域スポーツ文化の発展に寄与しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
スポーツ施設運営管理スポーツ教室企画運営フィットネス教室水泳教室ジュニアスポーツ育成アスリート発掘・強化スポーツイベント企画運営スポーツ少年団運営運動指導者育成地域スポーツ振興ウォーキングイベント多種目体験型スクール障がい者スポーツ支援競技団体支援スポーツ施設管理スポーツ振興健康増進教育・育成札幌市民子ども青少年シニア層障がい者スポーツ競技団体アスリートスポーツ指導者札幌市北海道

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

346 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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