代表者
代表取締役社長
小野寺香一
確認日: 2025年6月27日
事業概要
昭和パックス株式会社は、産業用包装資材のトップメーカーとして、クラフト紙袋をはじめとする多岐にわたる包装資材の製造・販売を通じて、包装業界を牽引しています。同社の主要事業は、重包装用紙袋、コンテナ、フィルム、そして包装機装置システムの提供です。重包装用紙袋では、化学工業製品、水産物、農産物、食品、精米、ペットフード、化学肥料、培土、さらには家庭用ごみ袋まで、幅広い用途に対応するクラフト紙袋やポリエチレン重袋、中型袋などを供給しています。特に、ダブルピンチバッグやピンチバッグ・エスエスピンチ、サニーイージーパック、イージーパック、バッグインバッグといった製品群は、優れた防湿性、ガスバリア性、密封性、異物混入防止、イージーオープン機能など、高度な機能性を備え、内容物の品質保持と作業効率向上に貢献しています。また、同社は粉粒体から液体まで多様な内容物の輸送に対応するコンテナ製品(エルコン、バルコン、エスキューブ、エスタンクなど)や、一般工業用、食品用途の二次加工用、温室用農業フィルムといった各種フィルム製品も幅広く提供しています。さらに、これらの包装容器を効率的に活用するための充填封緘マシンや自動包装機、簡易包装機などの包装機装置システムも手掛け、顧客の生産性向上に寄与する最適な包装システムを提案しています。同社の強みは、製袋技術部と樹脂製品技術部による二部体制の研究開発部門が、日々多様化・高度化する顧客ニーズに応じた新製品開発、既存製品の品質改善・向上、生産技術面の改善に一貫して取り組んでいる点にあります。東京工場と掛川工場を拠点に、研究・試作から本格生産までスピーディーに対応する体制を確立しており、これにより、化学、食品、農業など多岐にわたる産業分野の顧客に対し、高品質かつ革新的な包装ソリューションを提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
233億円
純利益
13億円
総資産
334億円
KPI
ROE_単体
4.87% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
72.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.31% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
58.7% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
発行済株式総数
445万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
180円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
10倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_連結
5.44% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
3.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
40円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
36歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
3,744円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
365人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
設備投資額
12.4億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
116% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
男性役員数
10人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
22.19% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
6,400万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均勤続年数
13年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
565万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
56.8% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
75.9% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
461人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

