代表取締役社長
臺卓治
確認日: 2025年3月31日
スバル興産株式会社は、株式会社SUBARUの100%子会社として1965年に設立され、不動産事業と旅行サービスを主軸に多角的な事業を展開しています。同社はSUBARUグループの事業活動と従業員の生活を支える重要な役割を担っており、ファシリティマネジメント、不動産仲介・コンサルティング、商業施設運営、イベントスペース運営、トラベルサービス、エビススバルビル運営の6つの主要事業を展開しています。特にファシリティマネジメントでは、SUBARUグループの工場、開発部門施設、物流拠点、厚生施設、社宅・寮など関東地区を中心に2,500室を超える施設の維持管理、設備点検、修繕計画、新規開発を手掛けています。電気工事士や建築士などの専門資格を持つ社員が多数在籍し、伊勢崎工場全体のインフラ維持管理や東京事業所の建物・施設の予防保全など、安心・安全な職場環境の実現をサポートしています。 不動産事業においては、SUBARUグループが所有する土地・建物の有効活用提案、売買・賃貸借の仲介、スバル販売店の新規店舗開発支援、年間50~60件の価格査定など、グループ各社の不動産戦略を支援しています。また、従業員向けの持家取得支援サイト「住まいステーション」を運営し、ハウスメーカーやマンションデベロッパーとの提携による優遇施策を提供することで、福利厚生の充実にも寄与しています。さらに、さいたま市北区の大型ショッピングセンター「ステラタウン」の賃貸・管理運営を通じて地域活性化に貢献し、恵比寿に位置する「エビススバルビル」では、施設の維持管理、テナントサービス、防火・防災活動に加え、SUBARUショールーム「SUBARU STAR SQUARE」やイベントスペース「EBiS303」の運営も手掛けています。 トラベルサービス部門「スバルトラベル」は、SUBARUグループ唯一の旅行会社として、国内外の業務出張手配、海外赴任サポート、500名規模の海外報奨旅行や1,000名規模の国内会議といった団体イベント(MICE)の企画・運営・添乗を担っています。また、一般顧客向けにはドイツのニュルブルクリンク24時間レース応援ツアーを企画・実施するなど、SUBARUファンに向けたユニークな旅行体験も提供しています。同社は、専門性の高いサービスと地域社会への貢献を両立させながら、SUBARUグループの持続的な発展を支えるビジネスモデルを構築しています。
売上高
73億円
純利益
11億円
総資産
410億円
従業員数(被保険者)
127人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
ROE_単体
3.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
80.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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