- 法人番号
- 2010001163280
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目7番12号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表取締役
手塚和彦
確認日: 2026年4月20日
日本メタンハイドレート調査株式会社は、2014年10月1日に、石油・天然ガス開発企業およびエンジニアリング企業計11社の賛同と参加により設立されました。同社は、国が推進する砂層型メタンハイドレート開発に関する中長期の海洋産出試験等に参画し、オールジャパン体制で効率的、効果的かつ円滑に業務を遂行するとともに、民間企業間での知見共有を図ることを目的としています。主要な事業内容として、メタンハイドレートの商業化に向けた技術開発研究を担っており、経済産業省からの委託を受け、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)および国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)と共に「MH21-S研究開発コンソーシアム」を組成し、研究開発事業を実施しています。 同社は、メタンハイドレートの試掘鉱区取得、海洋掘削サービス、簡易生産実験のオペレーションを主導し、2023年度には志摩半島沖の有望濃集帯で試掘・簡易生産実験を実施しました。これには、砂層型メタンハイドレート生産井の生産性向上に資する高傾斜井掘削技術の調査研究、ガス移送配管内での再ハイドレート対策技術の検討、海底生産システムの定義と費用検討、パイプライン加熱システムの適用性評価、砂層制御オプションの実現可能性調査、海底分離・ポンプシステム技術調査、リスク分析、エンジニアリング・プロジェクトマネジメントコンサルテーションなどが含まれます。 同社の強みは、株主各社の英知を結集したオールジャパン体制と、長年にわたるメタンハイドレート開発研究の歴史に裏打ちされた専門知識です。天然ガス資源のほとんどを輸入に頼る日本において、国際情勢の影響を受けにくい国産天然ガス供給源としてのメタンハイドレートの安定生産技術を確立し、2030年度までの商業化実現を目指しています。これは、安定供給、経済効率性、環境適合、安全性(3E+S)の観点から、日本のエネルギー安全保障に貢献する重要なミッションです。
純利益
-2,912万円
総資産
17億円
ROE_単体
-11.56% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
-1.71% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
14.77% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
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