株式会社総合設計研究所は、1965年の設立以来、建設コンサルタントとして、造園部門および都市・地方計画部門を中心に幅広い事業を展開しています。同社の主要な事業内容は、多岐にわたる調査、計画・設計、そして工事監理です。調査業務では、植物・動物・地形・土壌といった自然環境調査から、都市計画調査、観光・リゾート・地域調査、スポーツ施設の立地診断・調査、測量・地質調査、さらには公園やスポーツ施設の費用対効果調査まで手掛けています。計画・設計においては、公園、緑地、緑道、広場、緑地保全育成、都市緑化、景観計画、観光・レクリエーション・スポーツ施設、動物園・植物園・墓園、河川・道路・工場・学校等の環境施設、庭園、公共建築、住宅など、多様な空間の創出と整備を担っています。これらの計画・設計に基づき、造園・建築の工事監理も一貫して提供しています。 同社は特に、スポーツ施設の費用対効果や運営収支を分析する独自のプログラム「スポーツ施設B/C」を提供しており、簡単な数値入力で施設建設の妥当性や運営の健全性を判断できるシミュレーション分析を可能にしています。このプログラムは、公共と民間の連携・役割分担の分析や、環境保全・防災拠点機能の整理・把握、さらにはスポーツ施設の整備による医療費低減効果の推測までを支援し、合理的な意思決定に貢献しています。 「Sustainable Development(持続可能な開発)」をフィロソフィの核に据え、生態系の保全・改善、地域環境づくりへの啓発活動、都市の防災拠点機能を持つ公園づくり、環境保全と地域活性化を両立する施設・コミュニティづくり、そして市民参加型のプロジェクト推進と費用対効果の研究に注力しています。これまでの実績として、越谷レイクタウン地区大相模調節池修景設計や横浜動物の森公園「チンパンジーの森」、アイランドシティ中央公園などで数々の受賞歴を持ち、その高い技術力とデザイン性が評価されています。顧客層は、国や地方自治体、都市基盤整備公団、日本道路公団、宇宙開発事業団といった公共機関から、民間企業、そして地域住民まで広範囲に及びます。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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