アクプランタ株式会社

製造業化学・素材法人向け(農林水産)
法人番号
2021001064146
所在地
東京都 文京区 湯島2丁目16-9ちどりビル
設立
従業員
11名
決算月
1
企業スコア
86.4 / 100.0

代表者

代表取締役

金鍾明

確認日: 2023年1月31日

事業概要

アクプランタ株式会社は、植物科学と最先端のエピジェネティック技術を駆使し、地球規模の気候変動に伴う食料問題や環境問題の解決に取り組む日本発のアグリバイオ・ベンチャーです。同社は、植物が本来持つ乾燥耐性メカニズムに着目し、理化学研究所での研究成果を基に、酢酸を有効成分とするバイオスティミュラント「Skeepon(スキーポン)シリーズ」を開発・製造・販売しています。この製品は、植物が水分不足時に体内で酢酸を生成し、乾燥に耐える力を引き出すメカニズムを応用したもので、植物に乾燥、高温、塩害への耐性を付与し、健全な生育を促進します。 主要製品である「Skeepon」は、トマト、ナス、ピーマン、レタス、ブロッコリー、キャベツ、トウモロコシ、大豆など幅広い農作物全般の生育に適しており、夏枯れの防止、水不足時の水枯れ防止、水やり頻度の削減に貢献します。また、芝生向けの「Skeepon Turf」は、日本芝や西洋芝全般に適用され、芝生の耐乾燥性・耐暑性を向上させることで、夏場のダメージ軽減、水やりコスト・労力の削減、根腐れや病害の発生軽減に寄与します。これらの製品は農薬や肥料とは異なる「バイオスティミュラント」に分類され、人体や環境に安全な成分を使用している点が強みです。 同社は、SDGsに賛同し、異常気象による農業生産の低下と食糧不足の解決、砂漠の緑化による環境保全、節水による天然資源の効率利用、植物の生産管理コスト低減を目指しています。国内外での事業展開を積極的に進めており、ウガンダではJICAの支援を受け、トマトやトウモロコシでの製品登録用試験を実施。韓国では代理店を通じてブロッコリーやキャベツでの成果を確認し、米国ではWilbur-Ellis Companyとの戦略的販売契約を締結し、Skeepon GreenhouseおよびSkeepon Fieldの市場拡大を図っています。これにより、世界中の農家や芝生管理者が直面する環境ストレス課題に対し、持続可能で革新的なソリューションを提供し、安定した作物生産と豊かな地球の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2023/01

純利益

-9,698万円

総資産

1.5億円

KPI

4種類

ROA_単体

-64.8% · 2023年1月

2期分2022/012023/01

自己資本比率_単体

67.65% · 2023年1月

2期分2022/012023/01

ROE_単体

-95.8% · 2023年1月

2期分2022/012023/01

従業員数(被保険者)

11 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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