代表
木村健太郎
確認日: 2026年4月13日
株式会社ラシーナは、企業としての収益追求だけでなく、社会問題の解消や社会貢献を目的としたソーシャルベンチャー企業です。同社は「人と人が支える社会」「企業と企業が支えあえる社会」の実現を目指し、地域コミュニティの創造を核とした多岐にわたる事業を展開しています。 主要な事業として、まず「コミュニティ活動」を推進しています。具体的には、地域に魅力的なカフェを開業し、高品質なコーヒーと料理を提供することで、居心地の良い空間を創出し、コミュニティ形成を促進する「カフェ事業」を展開。また、「そらまめファームグループ」として、子供たちに農業体験を提供し、持続可能な農業や健康的な食習慣への理解を深める教育活動を行っています。さらに、「一般社団法人CocomoTeracceしゃもじ」との連携を通じて、子育て中の親御さんやシングルマザー・ファザー、一人暮らしの方々が気軽に相談し語り合える場所を提供し、地域社会の課題解決と人材育成に貢献しています。加えて、「ジュニア・アスリート・プロジェクト」では、自社製品「HEPAじゃけぇ」の売上の一部を活用し、全国のジュニアアスリートの夢の達成を支援しています。 次に「地域事業支援」として、健康ドリンク「HEPAじゃけぇ」の企画・製造・販売を行っています。このドリンクは、現代人の肝臓疲弊、特に脂肪肝のケアに焦点を当て、ベネシード社オリジナル原料「H3-25(肝臓エキス)」に広島県産の牡蠣エキス、タウリン、ブロッコリースプラウトなどを配合し、健康志向の消費者や、仕事・勉強・スポーツ・家事・育児を頑張る方、不規則な生活を送る方々の元気と活力をサポートします。同社は「HEPAじゃけぇ」を通じて広島県の地域経済活性化にも貢献しています。さらに、異なる業界や地域の事業者同士を結びつけ、新たなパートナーシップや取引機会を創出する「事業者マッチング」支援、社会問題の解決を目指す起業家を育成するための教育、メンタリング、資金調達サポートを提供する「社会起業家育成」プロジェクト、そして製造業者向けに製品の生産、ブランディング、マーケティング支援を行う「OEM事業」支援も手掛けています。 同社の強みは、事業活動を通じて社会課題解決と地域活性化を両立させるソーシャルベンチャーとしてのビジネスモデルです。特に「HEPAじゃけぇ」は、製品販売を通じてジュニアアスリート支援に繋がるという社会貢献の仕組みを内包しています。また、ウェルネスセミナー(肝活・口活・フェムケア)を個人・企業向けに開催し、健康経営をサポートする実績も有しています。全国7か所(湘南、広島、沖縄、埼玉、北海道)で展開する「そらまめファームグループ」の農業活動も、地域に根差したコミュニティ創造の一環として重要な役割を担っています。これらの事業を通じて、同社は「社会起業家」を日本全国に輩出し、「人と人」「企業と企業」が支え合う社会づくり、仕組みづくりに貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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