- 法人番号
- 3100001010720
- 所在地
- 長野県 東御市 滋野乙1382番1号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 企業スコア
- 68.2 / 100.0
代表取締役社長
内藤勝好
確認日: 2026年4月12日
株式会社オプトハブは、光通信用光部品の開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、マイクロオプティクス技術、YAG溶接技術、発受光部品技術、受動光部品技術、電子回路技術を三位一体で融合させ、高性能かつ高信頼性の光製品を提供しています。主要な事業領域は、光通信用光部品、光通信用光部品の測定評価装置および製造装置、電子通信機械の開発、製造、販売です。製品ラインナップは多岐にわたり、LDモジュール・受光モジュール、光双方向モジュール、光トランシーバーといった光アクティブ部品から、MSAサイズ光増幅器や偏波保持MSAサイズ光増幅器などの光増幅器、さらに光モニタ機能付き2x1光スイッチ、1xN光セレクタ、8+1光スイッチ、ノンラッチAdd/Drop2連2x2光スイッチといったメカニカル光スイッチ、光チャンネルセレクタ/光切替器を提供しています。特に、マイクロオプティクス技術とYAG溶接技術を駆使したオイルフリーの光ロータリージョイントは、単心、多心、自転式、そして光・電気ハイブリッドスリップリングといった多様なタイプを展開し、医療用OCT装置や手術用無影灯一体カメラシステム、産業機器など、回転インターフェースを介して光信号を伝送する必要がある幅広い用途に対応しています。また、省スペース・省電力・省予算を実現するポータブル光・電気特性測定モジュール「Lab on Desk(4ch 28G ポータブルBERT/CDR)」や、4Kカメラブロックからの出力を光信号に変換し長距離伝送を可能にする「4Kカメラ光伝送ユニット」も開発・提供しており、高精細映像伝送のニーズに応えています。同社の強みは、低挿入損失、高反射減衰量、高クロストーク、安定した特性、高信頼性、集積化による小型化、光・電子回路最適化設計、低消費電力であり、光通信から可視光・紫外光まで幅広い波長帯に対応し、顧客の具体的な要望に応じたカスタム設計も積極的に行っています。これにより、光部品や光機能モジュールに関する多様な課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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