- 法人番号
- 8013301022357
- 所在地
- 東京都 豊島区 東池袋2丁目13番14号マルヤス機械ビル
- 設立
- 従業員
- 33名
- 企業スコア
- 60.4 / 100.0
代表者
代表
野中康弘
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社道路計画は、「人や車の流れを治療するトラフィック・ドクター」を標榜する技術コンサルタント企業です。同社は、道路・交通に関する計画、調査、設計、技術情報収集・供与を主要業務としており、建設コンサルタント業務と自社開発の「ビューシリーズ」を二つの柱として展開しています。 建設コンサルタント業務では、交通調査・分析、交通運用、計画・設計の3分野を手掛けています。交通調査・分析では、高所ビデオ撮影装置「ビューポール」や動画データ解析ソフトウェア「ビューリーダー」を駆使し、自動車や人の流れ、事故発生要因、交通渋滞・容量などを正確に把握・分析。交通安全対策の立案や渋滞予測シミュレーションモデルの開発を通じて、円滑で安全な交通環境の実現に貢献しています。交通運用では、ETC2.0プローブ情報などのビッグデータ処理システム開発や交通管制システムの機能強化、マイクロシミュレーションを用いた交差点・駐車場の交通処理提案、交通マネジメント手法の検討を行います。計画・設計では、道路本体やスマートインターチェンジ、休憩施設などの設計、交通量推計、標識設計、景観デザイン、整備効果分析まで、多岐にわたる業務を提供しています。 同社の強みは、1981年の創業以来培ってきた豊富な経験と実績、そして「少数精鋭の技術集団」としての専門性です。特に、特許取得済みの可搬式高所ビデオ調査装置「ビューポール」は、安全性・経済性を大幅に向上させ、天候に左右されない広範囲の高画質撮影を可能にしています。この「ビューポール」で撮影した映像を解析するソフトウェア「ビューリーダー」は、交通量、速度、動線などの正確なデータ取得を支援し、レンタルサービスも提供しています。さらに、「ビューパーク」では駐車場の映像をAIで解析し、不適正駐車や逆走などの利用実態を把握して円滑な運営と安全対策を支援。「ビューシグナル」は片側交互通行規制における渋滞長に応じた規制信号の自動切り替えシステムとして、AI画像解析を活用し、工事渋滞緩和に貢献しています。これらの独自技術と現場主義を徹底することで、国土交通省や高速道路会社、地方自治体といった主要顧客に対し、高品質で中立的なコンサルティングサービスを提供し、2,200件以上のプロジェクト実績と数々の表彰を受けています。同社は、100%自己資本による経営と社内直営の執行体制により、高い信頼性と検討成果を確保しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
