- 法人番号
- 5240001028482
- 所在地
- 広島県 大竹市 港町1丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 255名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.3 / 100.0
代表
中川陽子
確認日: 2026年4月17日
中川製袋化工株式会社は、昭和4年の創業以来、包装用品の専門メーカーとして「タイヨーマーク」で知られる製品を全国に提供しています。同社は、紙袋製造から始まり、昭和29年にはポリエチレン加工部門に進出し、現在では大手ポリ袋メーカーへと成長しました。主要事業は、LLDPE、HDPE、PPなどの各種プラスチック規格袋、レジ袋、ごみ袋、別注袋、ハンディバック、ポリエチレンチューブ・シート製品の製造・販売です。加えて、紙袋やラミネート製品、防曇OPP袋、合成紙など多岐にわたる包装資材を取り扱っています。 同社の強みは、レジ袋の発明メーカーとしての実績と、長年培ってきた先進的な技術力にあります。LLD・HDのインフレーション成形を主軸とし、コンピュータ制御による高精度な原反製造、広幅・小巻シート対応の独自設備、そしてレジ袋製造におけるインフレーション成形から最終加工までの一貫生産体制を確立しています。また、水冷式インフレーション成形によるポリプロピレン製品(IPP)においても国内有数の設備を誇ります。 近年では、環境負荷低減への取り組みを強化し、「真のSDGs企業」としてバイオポリエチレンを使用した環境対応製品の開発に注力しています。バイオマス度10%や25%認定のレジ袋や規格袋を積極的に展開し、2020年7月からのレジ袋有料化規制の対象外となる無償配布可能な製品も提供しています。これらの製品は、印刷インキを使用しないエンボス加工でバイオマス原料の使用を明示するなど、リサイクルしやすさにも配慮しています。 同社の製品は、食品業界、産業資材メーカー、小売業、商業施設、公共機関、そして一般消費者まで、幅広い顧客層の多様なニーズに対応しています。全国に展開する工場と営業所のネットワーク、そして立体自動倉庫によるコンピュータ管理を通じて、迅速かつ正確な製品供給を実現しています。デジタルカタログ「iCata」を活用し、最新の製品情報を顧客に提供するなど、顧客との信頼関係を重視したビジネスモデルを構築しています。
純利益
-6.8億円
総資産
99億円
ROE_単体
-97.79% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
7.01% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
-6.86% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
255人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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