- 法人番号
- 8010801029287
- 所在地
- 東京都 港区 高輪2丁目18番10号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 57.7 / 100.0
代表者
代表
小柴克彦
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社日本ラッセルは、1969年の創業以来、日本のコールドチェーンを支える冷凍機・冷凍車専門企業として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、冷凍車用冷凍機、各種特装車用空調機、コンプレッサー駆動用マウントキット、建設機械用空調機、マテリアルハンドリング設備の輸入及び販売、コールマン車載用空調機、ドライブレコーダー、デジタルタコグラフ、アルコールチェッカー、海上コンテナの取り扱いと、これらに関連するサービスです。具体的には、軽トラックから大型、トレーラーまであらゆるサイズの冷蔵・冷凍車に対し、冷凍機の新規取付、載せ替え、後付け、そして修理・改造を一貫して提供しています。特に、デンソーやサーモキングといった主要メーカーの冷凍機を取り扱い、お客様の用途や環境に合わせた最適な提案が可能です。同社の強みは、長年培われた高い技術力と専門知識に基づき、迅速かつ正確な作業を行う点にあります。例えば、故障時には熟練の技術者が即座に原因を特定し、ベルト切れ、ガス漏れ、コンデンサーモーターの不具合など多岐にわたる症状に対応します。また、特殊なニーズに応える架装サービスも充実しており、寒冷地での商品保護や暖かい商品の配送に対応するスタンバイ付温水加温装置の取付、庫内を複数に分けて異なる温度帯で管理できる二室マルチ温度仕様(2エバ、1エバ、天井ダクト)の導入、さらにはサブエンジン式の取付が困難なフルトレーラーや短いセミトレーラー向けのメインエンジン直結式冷凍機取付も手掛けています。これにより、食品、医薬品、精密機器など、厳格な温度管理が求められる多様な積荷の輸送を可能にしています。さらに、運送業務の効率化と安全運行を支援するため、デジタルタコグラフ、ドライバーステータスモニター、ドライブレコーダー、ETC、温度記録計といった各種車載パーツの販売も行っています。近年では、けん引免許不要で乗用車で運搬可能な移動式冷凍・冷蔵トレーラー「コールドストレージ」の販売・レンタルも開始し、イベントや緊急災害時における一時的な冷蔵・冷凍庫の需要にも応えています。軽冷凍車の新車販売にも力を入れ、常時在庫を保有し、販売後のトラブル対応や定期メンテナンスも自社で一貫して行える体制を確立しています。同社は、お客様の仕事を止めないスピーディーな対応と、取付から修理まで詳細なデータを保管し、万全のサポート体制を構築することで、日本のコールドチェーンの発展に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,008万円
総資産
7.6億円
KPI
ROE_単体
102.39% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
1.32% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
1.29% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

