窪田製薬ホールディングス株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
3011001108646
所在地
東京都 港区 南青山1丁目15番37号
設立
従業員
9名
決算月
12
企業スコア
91.4 / 100.0

代表者

代表取締役社長

窪田良

確認日: 2026年4月1日

事業概要

窪田製薬ホールディングス株式会社は、眼科医療分野におけるイノベーションを軸に、眼疾患の治療薬・医療機器の開発・実用化を推進する企業である。同社は、視覚サイクルモジュレーション技術を基盤とした「エミクススタト塩酸塩」の開発を中心に、ドライ型加齢黄斑変性やスターガルト病、糖尿病網膜症などの網膜疾患治療を目指している。2015年に設立され、米国シアトルに完全子会社Kubota Vision Inc.を保有し、遺伝子治療技術や在宅・遠隔医療機器の研究開発にも取り組んでいる。具体的には、近視進行抑制デバイス「クボタメガネ」や、超小型OCTを活用した遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発・臨床試験を実施。同社の強みは、眼科医としての実績を持つ代表者を筆頭に、米国・日本を拠点とする研究開発体制と、大塚製薬やSIRION Biotech GmbHなど国内外企業との連携。2014年から東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2022年にはグロース市場に移行。スターガルト病治療薬の開発では、FDAおよびEMAからオーファンドラッグ指定を受け、国際的な実績を積み重ねている。ビジネスモデルは、医薬品の開発・販売に加え、医療機器の製造・販売、遺伝子治療技術のライセンス提供を柱としており、患者層のニーズに応じた多角的な収益構造を構築している。

提供サービス

2件
Kubota Glass

近視進行ケアデバイス

My Vision プログラム

Kubota Glass®向けの月額制サブスクリプションサービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
エミクススタト塩酸塩クボタメガネPBOS視覚サイクルモジュレーション技術遺伝子治療視覚サイクルモジュレーション遺伝子デリバリークラウド医療モニタリング医薬品医療機器バイオテクノロジースターガルト病患者糖尿病網膜症患者ドライ型加齢黄斑変性患者眼科医療機関アメリカ

決算ハイライト

2025/12(連結)

売上高

2,134万円

純利益

-6.8億円

総資産

20億円

KPI

22種類

EPS

-11 · 2025年12月

10期分2016/122025/12

希薄化後EPS

-10 · 2025年12月

8期分2018/122025/12

女性役員数

0 · 2025年12月

4期分2022/122025/12

PER

10,676 · 2022年12月

2期分2019/122022/12

平均年齢

47 · 2025年12月

7期分2019/122025/12

男性役員数

4 · 2025年12月

7期分2019/122025/12

発行済株式総数

1.2億株 · 2025年12月

10期分2016/122025/12

従業員数

7 · 2025年12月

10期分2016/122025/12

BPS

11 · 2025年12月

10期分2016/122025/12

平均勤続年数

1 · 2025年12月

7期分2019/122025/12

女性役員比率

40% · 2024年12月

3期分2022/122024/12

設備投資額

3,093万円 · 2025年12月

7期分2019/122025/12

平均年間給与

535万円 · 2025年12月

7期分2019/122025/12

役員報酬総額

3,724万円 · 2025年12月

6期分2020/122025/12

株主総利回り

16.9% · 2025年12月

6期分2020/122025/12

ROE_単体

-38.32% · 2025年12月

10期分2016/122025/12

ROA_単体

-35.79% · 2025年12月

10期分2016/122025/12

自己資本比率_単体

93.4% · 2025年12月

10期分2016/122025/12

ROE_連結

-37.28% · 2025年12月

7期分2019/122025/12

ROA_連結

-34.16% · 2025年12月

7期分2019/122025/12

自己資本比率_連結

91.63% · 2025年12月

7期分2019/122025/12

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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