- 法人番号
- 4011005006564
- 所在地
- 東京都 板橋区 大山東町45番2号1階店舗
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 42.0 / 100.0
代表者
代表
横関智一
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人日本健康寿命延伸協会は、国民の健康寿命延伸に寄与することを目的とし、健康寿命延伸産業の広報・普及、およびこれまで培われてきた健康寿命に関する研究成果やノウハウの活用・普及を主要な活動としています。同法人は、東京都健康長寿医療センター理事長井藤英喜氏および同センター医師杉江正光氏により設立され、科学的根拠に基づいた取り組みを推進しています。主な事業内容としては、自治体からの業務受託があり、オンライン型および会場集合型のフレイル予防・介護予防事業、ならびにフレイル評価事業を展開し、タブレット活用支援や専門家によるミニ講座、運動指導、フレイル評価、グループワークなどを提供しています。また、企業や医療機関からの業務受託も行い、レセプトデータの分析業務や東京都健康長寿医療センター高齢者健康増進センターの運営受託、運動指導員の派遣、オンラインでの個人・集団運動指導を実施しています。さらに、フレイル予防や認知症予防などをテーマとした講演活動も積極的に行い、地域住民や企業関係者への啓発に努めています。 同法人は、高齢者専門医療機関・研究所で生まれたフレイル予防プログラムを提供する「ヘルスケア工房フレトレセンター」を運営し、90代の方や持病を持つ方にも対応した運動指導を提供しています。このセンターでは「健康フレイルいきいき評価」に基づき、個人に合わせた運動負荷で心肺機能やバランス力、認知機能の改善を目指します。また、Zoomを活用したオンライン体操教室も提供し、有酸素運動、筋力トレーニング、二重課題運動、口腔トレーニングなどを組み合わせた集団運動指導を全国に配信しています。健康寿命延伸に関するシンポジウムやフレイル予防講座などの講習会も定期的に開催し、多職種連携による課題解決を模索しています。研究成果の普及にも力を入れ、国内外の医学雑誌への論文発表、学会発表、新聞掲載などを通じて、フレイル対策の重要性と具体的な方法を社会に発信しています。加えて、健康寿命延伸に関連する商品の開発、仕入れ、販売も手掛け、専門家監修のフレイル予防講座テキストなどを提供しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会は「介護に至らず自立した生活を送れる期間」である健康寿命の延伸に貢献し、超高齢社会における国民のQOL向上と社会保障費の抑制に貢献することを目指しています。2020年には「アジア健康長寿イノベーション賞」の優秀事例に選出されるなど、その取り組みは高く評価されています。賛助会員制度や寄付の募集も行い、活動資金の確保と支援体制の強化を図っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
