代表取締役
八木法明
確認日: 2026年4月25日
ファシル株式会社は、1975年の創業以来50年以上にわたり、「安心を一番近くに。」を企業理念に掲げ、防災用品の企画、製造、販売を一貫して手掛ける専門企業です。同社の主要事業は、個人、家庭、オフィス、学校、車載用など、あらゆるシーンに対応する防災用品の企画・製造・販売、および学校向け防災用品の提供です。長年の経験と「妥協しない商品づくり」へのこだわりを通じて、安心・安全な防災用品の研究と、時代のニーズに合わせた革新的な商品開発を続けています。 製品ラインナップは多岐にわたり、災害時に多言語で情報共有し「共助」を促す「シェアする防災セット」(2022年度グッドデザイン賞・ベスト100受賞)や、オフィスや公共スペースにスマートに溶け込むデザインの「災害用備蓄スタンド BISTA」(2021年度グッドデザイン賞受賞)、品質にこだわり抜いた究極の車載用防災セット「ボウサイブロック」(2018年度グッドデザイン賞受賞)や「トランカー」などがあります。また、長年の実績を持つ「ファシルの防災ずきん」は日本防炎協会の認定を取得し、持ち運びやすい「防災ポーチ MUST HAVE」、カセットボンベ式発電機、そしてクマとの不意の遭遇リスクを軽減する「ベアーガード BEAR GUARD」といったユニークな製品も提供しています。 同社の強みは、製品開発力と市場での高い信頼性です。特に車載用防災セットは、ホンダアクセス、日産トレーデイングジャパン、メルセデス・ベンツ日本、日野自動車、三菱自動車工業、ダイハツ工業、いすゞA&Sといった主要自動車メーカーの純正アクセサリーとして多数採用されており、その品質と実用性が高く評価されています。顧客層は、一般消費者向けのオンラインストア販売に加え、企業、自治体、学校、病院、商業施設、マンション管理会社、自動車ディーラー、物流会社など、幅広い法人顧客に及びます。 ファシル株式会社はSDGsへの取り組みも積極的に推進しており、「シェアする防災セット」の開発を通じて社会貢献を目指すほか、非常食・飲料の寄贈、女性が働きやすい職場環境の整備、非常用トイレの開発、災害時に活用できる充電ステーションの普及、そして「自助」だけでなく「共助」の視点を取り入れた商品開発を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。オフィス防災EXPOや震災対策技術展など、各種展示会への積極的な出展を通じて、常に最新の防災ソリューションを提案し、顧客との接点を広げるビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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