代表者
代表取締役
上川衛
確認日: 2024年3月31日
事業概要
SoVeC株式会社は、「テクノロジーの力で、コミュニケーションを進化させる」というビジョンを掲げ、個人、企業、社会におけるヒトと「情報」の新しい出会いを創造するベクター(媒介者)となることをミッションとしています。同社は、デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供と、新しい顧客体験の創出を追求しており、多岐にわたるテクノロジーを駆使して「伝える」ニーズに最適化されたサービスを展開しています。主要なソリューションとして、「XR CHANNEL」は、大迫力のARが街の景色と情報を一変させるARメディアアプリで、VPS技術を活用し、街の風景とARコンテンツが空間上で連携・作用する新しい体験を提供します。スポーツ応援からロケーションビジネスまで幅広く活用され、大阪・関西万博の「ウェルカムXR」や「モンスターハンターワイルズ」AR都庁襲来などの大規模な実績があります。「音のXR体験」では、マルチスピーカー立体音響技術とゲームサウンドエンジンを組み合わせ、ユーザーがウォークスルーできるリアルタイムかつインタラクティブな立体音響空間を創出します。「Locatone(ロケトーン)」は、Sound ARサービスとして、位置情報に連動して音声や音楽が聞こえることで、街の新しい魅力や楽しみ方を発見できる体験を提供し、アトラクション、地方創生、ファンコミュニケーション、インバウンド対応に貢献します。コンテンツ制作・管理ツール「Locatone Studio」も提供し、制作から配信、レポート作成までをサポートします。「デジタルヨセガキ」は、手書きメッセージやイラストをデジタル化し、拡大表示、再配置、デザイン変更、大画面への再投影を可能にするサービスで、ライブやスポーツ、推し活イベント、社内イベントなどで多数の導入実績があります。クラウド利用により、複数拠点やオンラインでのハイブリッドな運用も可能です。「SoVeC Smart Video」は、AIを活用した動画制作ツールで、専門知識不要でハイクオリティな動画コンテンツを簡単に生成でき、定額作り放題のリーズナブルな料金体系で、SNS運用や広告配信など幅広い用途に対応します。ソニーグループのAI技術を活用し、3D演出やシネマグラフなどのスペシャルプログラムも提供しています。さらに、バーチャル・ハイブリッド展示会のプラットフォーム「そのままシリーズ」を提供し、DX推進展、産業展、介護展など多種多様な業界のイベント開催を支援し、ビジネスPCでもスムーズに動作する使いやすい管理画面でリード獲得に貢献しています。同社は、ソニーグループの技術力を背景に、高品質で革新的なデジタルコミュニケーション体験を顧客に提供し、企業のDX推進や新たな顧客エンゲージメント創出を強力に支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,000万円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
ROA_単体
-8.26% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
-22.31% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)

