- 法人番号
- 6020001038412
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜3丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 142名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.1 / 100.0
代表取締役社長
伊藤和明
確認日: 2025年3月31日
図研ネットウエイブ株式会社は、2001年4月に設立されたITソリューションプロバイダーであり、企業ネットワークにおけるセキュリティ問題やデータ活用に関する多様な課題に対し、先進的な製品とプロフェッショナルサービスを提供しています。同社は、Fortinet製品の一次代理店として、次世代ファイアウォール「FortiGate」をはじめとするUTMアプライアンス、セキュリティレポートアプライアンス「FortiAnalyzer」、セキュアなネットワークスイッチ「FortiSwitch」、無線LANアクセスポイント「FortiAP」、Webアプリケーションセキュリティ「FortiWeb」、セキュアメールアプライアンス「FortiMail」、高度な脅威検知機能「FortiSandbox」、エンドポイント保護「FortiEDR」、SASEソリューション「FortiSASE」、デセプション技術「FortiDeceptor」など、幅広いセキュリティ製品を取り扱っています。さらに、自己学習AIを活用したサイバーセキュリティソリューション「Darktrace」を提供し、リアルタイムでの脅威検知と自動対処により、未知の脅威や内部脅威から顧客のシステムを保護します。ストレージ分野では、Dell Technologies社のスケールアウトNAS「Dell PowerScale」(旧Isilon)、ハイパーコンバージドインフラ「Dell VxRail」、オブジェクトストレージ「Dell ECS」、データ保護ソリューション「Dell PowerProtect」などを提供し、特にDell PowerScale向けにはランサムウェア対策ソリューション「Ransomware Defender」も展開しています。同社は、公共機関、文教機関、民間企業、自治体、空港、港湾、重要施設など、多岐にわたる顧客層に対し、ネットワークセキュリティ、ストレージ、モバイルソリューション、ログ解析、状況認識プラットフォーム(SYMPHIA NowForce, FaceDetect, Control, VMS)、RPA(Robotic Process Automation)など、幅広いソリューションを提供しています。特に自治体向けには、総務省が提唱するα´モデルに対応した「Threat Feed配信サービス」を提供し、FortiGateと連携してMicrosoft 365やGoogle Workspaceとの通信を高精度に制御し、セキュリティを確保しながら適切なローカルブレイクアウトを実現します。同社の強みは、海外メーカー製品の一次代理店としての豊富な実績と、技術者による充実したサポート体制、そして顧客のニーズに応じた柔軟な提案力にあります。社内ラボでの検証環境も充実しており、技術者が製品の性能を深く理解し、最適なソリューションを提供できる体制を整えています。DXやAIの進展が加速する社会において、「変革と進化への挑戦」をテーマに掲げ、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
純利益
7.5億円
総資産
87億円
ROE_単体
79.7% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
10.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
8.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
142人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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