- 法人番号
- 1010401026410
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座7丁目17番2号アーク銀座ビルディング
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
代表取締役社長
藤田恵介
確認日: 2026年4月15日
株式会社プレスタイムは、1975年の創業以来、「人間関係」をテーマに、組織におけるヒューマンスキル向上を目的とした教育研修プログラムの開発・提供・実施を専門とする企業です。同社は、コミュニケーション、チームワーク、リーダーシップといった人間関係スキルを学ぶための独自のプログラムと教材を提供しており、特に「ラボラトリー体験学習」を基盤とした参加型学習法を強みとしています。これは、ワーク体験を通じた「気づき」を重視し、受講者が主体的に学びを深めることを促します。同社の研修は「楽しくなければ、研修ではない!」をスローガンに、受講生が熱中し、素直な気づきを得られるよう設計されています。 主要な事業領域として、まず多岐にわたる教育研修プログラムの開発と提供があります。「バスは待ってくれない」「フライングカー・コーポレーション」「ニューモデル航空機」など300種類以上のプログラムを開発し、新入社員から管理職まで、各階層や目的に合わせた研修マニュアルや教材を販売しています。これらのプログラムは、社内講師による実施、同社プロ講師の派遣、公開セミナーでの受講など、多様な形式で提供され、オンライン対応も強化されています。導入事例としては、国立研究機関の中堅社員リーダーシップ研修、サービス業の若手社員交流研修、保険業の全社員コミュニケーション研修、物流業の新入社員フォロー研修など、幅広い業界と階層での実績があります。 次に、質の高い学びの場を創出するために不可欠なファシリテーターの養成に注力しています。「体験学習セミナー」を皮切りにファシリテーターを育成し、現在は認定制度を設けて各レベルに合わせた講座を提供しています。これにより、社内講師やプロ講師が効果的な研修を実施できるよう支援しています。 さらに、組織内教育研修の実施も重要な事業です。同社は、販売プログラム以外にも多数の未販売プログラムを保有しており、顧客企業の具体的な課題や要望に合わせてプログラムをカスタマイズし、プロフェッショナル・ファシリテーターを派遣して研修や組織開発を行っています。これにより、企業は実情に即した効果的な研修を割安で実施することが可能です。 そして、近年特に重要性が高まっているメンタリングの普及事業にも力を入れています。1999年に日本メンター協会を設立して以来、メンタリング指導、メンター養成、メンター制度導入コンサルティング、メンタリング教材の開発・提供を行ってきました。特に、メンター制度支援ツール「MENTORING to GROWTH」は、オンライン版を含め、スマホやPCを活用して効果的なメンタリングを支援し、メンター・メンティー双方の不安解消や、担当者による実施状況の一元管理を可能にしています。これにより、社員定着、リーダー育成、女性活躍推進など、多様な組織課題の解決に貢献しています。 また、採用選考支援として、面接では見抜きにくい受験者の「素の姿」や「チームで動ける力」を見極める「グループワーク面接」ツールも提供しています。これは「ひょうたん島」「ラッキー3」「協力ゲーム・はなぶさ」といったワークを通じて、受験者同士の評価や感想文から多角的に選考を行うことができ、オンライン対応のワークも用意されています。同社のビジネスモデルは、独自の教材開発と、それを活用した研修プログラムの提供、そして専門家によるファシリテーション・コンサルティングを組み合わせることで、顧客企業の多様な人材育成ニーズに応えることにあります。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社プレスタイムの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る