代表取締役
中原久根人
確認日: 2022年6月13日
株式会社soucoは、全国47都道府県に3,000拠点以上(2025年5月現在)の倉庫ネットワークを持つ倉庫シェアリングサービス「souco」を運営しています。同社は、倉庫を「借りたい」法人顧客と「貸したい」倉庫事業者をマッチングさせるプラットフォームを提供し、物流業界の多岐にわたる課題解決と効率化を支援しています。主要サービスである「souco」は、段ボール、パレット、カゴ台車、その他大型荷物など多様な荷姿に対応し、常温、冷蔵、冷凍、定温といった幅広い温度管理が可能な倉庫を、数坪の少量から倉庫1棟借りまで、また短期(最短3ヶ月)から長期まで柔軟な期間・広さで提供しています。初期費用は0円で、月額3万円から利用できる手軽さが特徴です。入出庫から保管、輸送まで一気通貫で対応するワンストップサービスにより、顧客は物流業務を効率化できます。また、倉庫事業者は遊休スペースをsoucoに登録することで、集客から契約、請求までを同社が代行し、リスクなく収益化を図ることが可能です。 さらに、同社は物流コンサルティングサービス「OptiChain – DX for Physical Networks」を提供し、物流業界の経営戦略、DX推進、組織開発を総合的にサポートしています。ロジスティクス市場進出支援、マーケティング戦略、拠点統廃合、サステナビリティ対応、システム開発、先端技術導入、人材育成など、幅広い領域で専門的な知見を提供します。特に、拠点最適化エンジン「Optis」は、2024年問題に対応するため、発着地と荷物量を加味して最適な中継拠点を科学的に算出し、長距離輸送の改善や物流コスト削減に貢献します。Optisはsoucoの実在倉庫データベースと連携しており、新たな倉庫建設なしに既存の3,000超拠点を活用できるため、迅速かつ現実的な拠点戦略の実行を可能にします。これらのサービスを通じて、株式会社soucoは、在庫増大、スペース不足、輸送コスト削減、新規事業・DX推進、2024年問題対策など、多様な物流課題を抱える法人顧客に対し、最適なソリューションを提供し、持続可能なサプライチェーンの実現に貢献しています。大手食品メーカーやD2Cブランドなど、多岐にわたる業界での実績も豊富です。
純利益
-2.5億円
総資産
2.2億円
ROA_単体
-113.6% · 2022年6月
2期分(2021/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
55.68% · 2022年6月
2期分(2021/06〜2022/06)
ROE_単体
-204.04% · 2022年6月
2期分(2021/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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