- 法人番号
- 2430001007569
- 所在地
- 北海道 札幌市北区 麻生町3丁目10番1号キタコー麻生ビル2階
- 設立
- 従業員
- 24名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役
若木正
確認日: 2025年6月30日
株式会社親熱電工は、1991年の設立以来、社会インフラの基盤を支える電気通信設備設計を主軸とする建設コンサルタント企業です。主にダム施設、上下水道関連施設、道路トンネルなどの公共インフラにおける電気部門の設計を手掛けており、北海道開発局をはじめとする国や地方自治体からの案件を全国規模で受注しています。2020年にはNiXグループに加入し、2022年にはサン・エレックシステムズと経営統合したことで、グループ全体のインフラ技術サービスと連携し、電気通信設備設計から土木分野までをワンストップで提供できる体制を確立しました。これにより、既設インフラの老朽化に伴う設計需要に対し、より包括的なソリューションを提供できる強みを持っています。 同社の主要事業は「調査・設計」「劣化診断調査」「保守点検」「試験」の4本柱で構成されています。「調査・設計」では、プラント関連の電気部門設計、ダム・上下水道整備、道路トンネル附帯設備の設計を行い、現地調査やCADソフトを用いた設計図作成、技術計算書作成、積算業務までを一貫して実施します。「劣化診断調査」では、施設の機能低下を分析し、既存機器の長寿命化や機能保全対策を提案することで、施設の有効活用を支援します。「保守点検」では、通信設備、ダム管理所、道路・河川テレメータ局、警報局、雨量観測局、遊水地内監視カメラなど多岐にわたる設備の定期点検を通じて、施設の長寿命化と安全な活用を目的としています。また、「試験」では、ダムの緊急放流設備や通信関係(単信無線、無線LAN)に関する音達試験、電波伝搬試験、GPS受信試験、長距離無線LAN試験、カメラ試験などを専門測定装置を用いて高精度に行います。 同社は北海道内の電気通信設備案件において40%のシェアを誇り、長年の実績と専門性の高い技術力で信頼を築いています。NiXグループとの連携により、電気通信設備設計だけでなく、道路や橋梁といった社会インフラ整備全般の設計を一体的に受注できる競争力を有しています。北海道から沖縄まで全国各地で業務を展開し、各地域のローカルルールにも精通している点が特徴です。これらの事業活動を通じて、社会資本の整備と維持管理に貢献しています。
純利益
1.0億円
総資産
6.1億円
ROE_単体
55.57% · 2025年6月
2期分(2021/06〜2025/06)
ROA_単体
16.32% · 2025年6月
2期分(2021/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
29.36% · 2025年6月
2期分(2021/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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