Kix株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業・物流・運輸・飲食・食品・小売・EC)
法人番号
7010701045369
所在地
東京都 品川区 西品川1丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー
設立
従業員
12名
決算月
10
企業スコア
41.9 / 100.0

代表者

代表取締役

高木幸樹

確認日: 2024年10月31日

事業概要

Kix株式会社は、セーフィー株式会社の戦略子会社として、システム開発、AIソリューション開発、DXコンサルティングを主軸に事業を展開しています。同社は「業務にテクノロジーを組み込み、現場を強くする」をテーマに掲げ、既存の仕組みや慣習にとらわれず、本質的な変革を通じて企業の生産性向上と競争力強化を支援しています。特に、Webアプリケーション開発、クラウドサービスの企画・設計・開発、企業の業務プロセス分析に基づくデジタル技術を用いた改善施策の立案・実装、そしてAI技術を活用した画像解析システムの開発やAI分析・モデル構築・改善に強みを持っています。セーフィーグループが持つ映像基盤と連携し、現場起点のDXをワンストップで提供することで、顧客の具体的な課題解決に貢献しています。 同社のビジネスモデルは、DXコンサルティング、業務設計、SI(システムインテグレーション)、クラウドカメラを中心としたOT(Operational Technology)・ハードウェア実装力を組み合わせた「AI×OT×SIのフルスタック提供」に特徴があります。これにより、課題抽出からPoC(概念実証)、カメラ・デバイス設計・設置、AIモデル開発、アプリケーション・業務システム化、運用保守までを一貫して手掛けることが可能です。また、画像・動画AIの共同開発にも注力しており、不正検知、動線分析、製造ラインの異常検知、物流現場の自動化AI、車両・ナンバー認識AI、店舗DX・業務効率化AIといった多岐にわたる領域で高精度AIを提供しています。さらに、企業のAI内製化支援や実践型研修プログラムの提供、B2B向け共同プロダクト開発も推進し、製造業、物流業、飲食業、小売業など幅広い業界のデジタル変革を支援しています。 実績としては、株式会社Hacobu、日本郵便株式会社との協業による「2024年問題」対応の実証実験が挙げられます。この実証実験では、セーフィーのクラウドカメラとAI技術による車両ナンバー認識を活用し、トラック予約受付サービス「MOVO Berth」と連携させることで、物流現場の受付業務自動化と省力化、ドライバーの待機時間削減、オペレーション効率化を実現しました。これらの取り組みを通じて、同社は顧客の現場に深く入り込み、テクノロジーの力で“実際に動く仕組み”を構築し、持続的な成果を生み出すことを重視しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
システム開発AIソリューション開発DXコンサルティングWebアプリケーション開発クラウドサービス開発業務プロセス改善画像解析システム開発AIモデル開発AI機械学習生成AIIoTOTクラウドカメラWebアプリケーションフレームワーククラウドサービスプラットフォーム情報サービス業ソフトウェア業経営コンサルティング製造業物流業飲食業小売業大企業自治体東京都北海道

決算ハイライト

2025/10

純利益

-2,122万円

総資産

9,604万円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

82.02% · 2025年10月

2期分2024/102025/10

従業員数(被保険者)

12 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

ROE_単体

-26.94% · 2025年10月

2期分2024/102025/10

ROA_単体

-22.1% · 2025年10月

2期分2024/102025/10

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからKix株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて