代表者
代表
齋藤貴之
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社コプラスは、コーポラティブハウスのコーディネートノウハウを基盤に、不動産に関わる多岐にわたる企画・設計・運営事業を展開する不動産コンサルティング会社です。同社は「想い」をカタチにし、「つながり」を設計し、地域全体を活性化する持続可能な「まちづくり」をコンセプトに掲げています。主要な事業領域としては、コーポラティブハウスの企画・設計・コーディネートを核とし、戸建て・宅地開発、コレクティブ・コミュニティ賃貸、ホテル・ホステル・商業施設、介護施設、学生寮・大学設備といった幅広いプロジェクトを手掛けています。 具体的には、住まい手やクライアントの多様なニーズに応え、企画段階の用地仕入れから、不動産コンサルティング、建築設計・監理、そして完成後の運営までを一貫してプロデュースするトータルコンサルティングサービスを提供しています。これにより、事業主様の負担を最小限に抑えつつ、新しい価値を生み出す不動産事業の創出を全力で支援するビジネスモデルを確立しています。 同社の強みは、既成概念にとらわれない柔軟な企画力、多様な関係者の意見を調整しプロジェクトを推進する高度なコーディネート力、そして一級建築士事務所としての専門的な設計力にあります。特に、土地の潜在能力を最大限に引き出し、地域に根差したコミュニティ形成を重視したまちづくりに豊富な実績を持っています。例えば、福岡県北九州市で手掛けた「サトヤマヴィレッジ」プロジェクトでは、道路を設けずに800本以上の樹木で雑木林を創出し、その周囲に43戸の戸建て住宅を配置することで、自然と共生する持続可能な住環境を実現し、住民による管理組合運営を導入しました。また、「パルシオ広尾」がグッドデザイン賞を受賞するなど、そのデザイン性や社会貢献性も高く評価されています。 顧客層は、理想の住まいを求める個人(コーポラティブハウスの参加者)から、土地の有効活用を検討する事業主、地域活性化を目指す自治体や企業、さらにはホテル・商業施設・介護施設・学生寮などの開発を計画する法人まで多岐にわたります。同社は、単に建物を建設するだけでなく、その後の長期的な運営まで見据え、人と人との「つながり」を育む空間づくりを通じて、社会に新たな価値を提供し続けています。将来的には海外での事業展開も視野に入れています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)
