- 法人番号
- 8010001084109
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋馬喰町2丁目7番8号
- 設立
- 従業員
- 24名
- 企業スコア
- 43.3 / 100.0
モレキュラーデバイスジャパン株式会社は、ライフサイエンス研究、創薬、バイオ医薬品開発を支援する高性能な生物分析装置、ソフトウェア、ソリューションを提供する企業です。同社は、プレートリーダーやプレートウォッシャーなどの研究支援機器、FLIPRに代表されるドラッグディスカバリー用機器、ImageXpressイメージング機器を主要製品として取り扱っています。具体的には、マルチモードマイクロプレートリーダー「SpectraMax」シリーズ、自動細胞イメージングシステム「ImageXpress」シリーズ、微生物コロニーピッカー「QPix」シリーズ、自動動物細胞コロニーピッキングシステム「ClonePix」、ハイスループットセルベーススクリーニングシステム「FLIPR Penta」、Axonパッチクランプシステム、そして自動細胞培養システム「CellXpress.ai」などを提供しています。これらのハードウェアに加え、データ取得・解析ソフトウェア「SoftMax Pro」や画像解析ソフトウェア「IN Carta」も提供し、統合的なソリューションを展開しています。 同社の強みは、ハイスループット・スクリーニング、ハイコンテント・スクリーニング、オルガノイド培養、クローンスクリーニングに関する広範なプラットフォームと、ハードウェア・ソフトウェアの統合ソリューションにより、研究のスループットと再現性を最大化し、科学的発見にかかる時間を短縮することにあります。また、包括的なGxPコンプライアンスソリューションのリーダーとして、創薬・品質管理に関わるデータの信頼性確保を支援しています。近年注目される3D細胞培養モデル、特にオルガノイドを用いた創薬プロセスの革新を支援するため、「3D Readyオルガノイド拡張サービス」を提供し、特許取得済みのバイオプロセス技術により、高品質かつ再現性の高いオルガノイドを大量生産し、製薬企業、バイオテクノロジー企業、学術機関の研究を加速させています。 さらに、同社はコンサルティング的アプローチで顧客のニーズに応じた最適なラボオートメーションワークフローの設計・導入を支援し、実験器具やロボットのカスタマイズも行います。製品導入後も、米国本社でトレーニングを受けた専門性の高いエンジニアによる柔軟なサービスプラン(各種適格性評価、年間保守契約、修理・移設など)を提供し、顧客の生産性最大化に貢献しています。これらのソリューションは、自然科学研究機構生命創成探究センターや国立がん研究センターなどの著名な研究機関にも導入されており、その実績は高く評価されています。ダナハーグループの一員として、同社は最先端のサイエンス・テクノロジーを通じて、人々の健康と福祉の向上に寄与しています。
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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