- 法人番号
- 7010005020192
- 所在地
- 東京都 文京区 弥生2丁目11番16号
- 設立
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
一般社団法人未来社会共創センターは、「人生100年時代」という未曾有の社会課題に対し、産官学民のあらゆる主体が協働し、持続可能な未来社会の発展に貢献することを目的としています。同法人は、2010年から2015年にかけて国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のプロジェクト「コミュニティでつくる新しい高齢社会のデザイン」に取り組んだ経験を基盤とし、2017年4月27日に前身である高齢社会共創センターを設立。その後、2020年9月に共創組織・活動の拡充を図る形で未来社会共創センターへと改組し、新たな歩みを始めました。 同法人の主要な活動は、生活者のQuality of Life向上、地域課題解決、企業のイノベーション支援を目指す「リビングラボ事業」、ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)の基礎知識普及・啓発を行う「高齢社会検定事業」、未来社会創造に資する「調査研究事業」、そして各種情報発信や講演会・シンポジウム開催です。リビングラボ事業では、「鎌倉リビングラボ」や「東大和ライフスタイルラボ」を運営し、開発初期段階から生活者が参加するオープンイノベーションを推進。子育て中のママを対象とした健幸ライフスタイル支援など、多様な地域課題に取り組んでいます。高齢社会検定事業では、公式テキスト「東大がつくった高齢社会の教科書」に基づき、個人・社会・総合の各コースで検定を実施し、合格者には「高齢社会エキスパート」の称号を付与、これまでに1400名以上のエキスパートを輩出しています。 さらに、同法人は「ライフスタイルデザイン研究会」を通じてポストコロナ時代のライフスタイル創造に向けたセミナーや講演会を開催し、業界・業種を超えた議論を深めています。また、全国各地の共創コミュニティ事例として、千葉県柏市での「これからのセカンドライフ支援」における生きがい就労の実現、岩手県滝沢市でのICTを活用した「生活支援者見守りネットワーク」構築、富山県富山市での「歩きたくなるまちづくり」における歩行補助車の開発と製品化、奈良県下市町での「楽で楽しく続けられる営農コミュニティ」における「らくらく農法」の推進、そして「認知症の人への医療行為の意思決定支援ガイド」の作成など、多岐にわたる具体的な成果を上げています。これらの活動を通じて、同法人はマルチステークホルダーによる共創を促進し、安心で豊かな持続可能な未来社会の創造に貢献しています。
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