- 法人番号
- 8011001092679
- 所在地
- 東京都 世田谷区 代田5丁目9番15号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 31.3 / 100.0
代表取締役
大皿彩子
確認日: 2026年4月17日
株式会社さいころ食堂は、2012年12月3日に設立された「おいしい企画」を制作するフードプランニング・プロデュース企業です。同社は、広告代理店での経験を持つ代表の大皿彩子氏が「良い感情を伝播させる仕事」を追求し、食に関わる多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、プロモーションイベント、カフェ・ベーカリーの開業支援、食品コンセプト開発などのコンサルティングを手掛けています。具体的な実績としては、コスメティックブランド「shiro」のカフェのメニュー開発やブランドサポート、長崎ちゃんぽんで知られるリンガーハットによる新業態「EVERY BOWL」のブランドコンセプト、ネーミング、全メニューのレシピ開発、食材選定、店舗研修までトータルプロデュース、タカナシ乳業の「タカナシミルクパーラー」のブランディングとメニュー監修などがあります。また、同社は自社でプラントベースの飲食店も運営しており、2016年9月には100%ヴィーガンカフェ「Alaska zwei」を中目黒に、2020年5月には100%ヴィーガンベーカリーカフェ「Universal Bakes and Cafe」を世田谷代田に、さらに2021年には「Universal Bakes Nicome」をオープンしています。これらの店舗運営を通じて、ヴィーガン料理や植物性食材の魅力を発信し、「TOKYO VEGAN」という独自のスタイルを提唱しています。さらに、雑誌やWebメディアでのレシピ開発、原稿提供、食空間のスタイリング、料理教室の開催、音楽フェス(New Acoustic Campなど)へのケータリング出店、企業向けの商品カタログ用レシピ開発(タカナシ「オリジナルチョコベース」、MCC食品のレトルトスープ活用レシピなど)も行っています。顧客層は大手食品メーカー、外食チェーン、コスメブランド、メディア、イベント主催者、そして一般消費者まで幅広く、特にアレルギーを持つ子どもでも安心して食べられるヴィーガンフードの提供や、有機野菜の定期販売プログラム「Alaska zwei Organic Friends」を通じて、食の多様性と持続可能性にも貢献しています。同社の強みは、単なる料理提供に留まらず、食を通じたブランド構築、体験デザイン、コミュニティ形成までを一貫して手掛ける企画力と実行力にあります。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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