- 法人番号
- 8122001008531
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 長田東2丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 18名
- 企業スコア
- 49.9 / 100.0
代表
浦川信夫
確認日: 2026年4月15日
株式会社日本フューテックは、電子機器開発からプリント基板の設計、製造、部品調達、実装、ハーネス加工、筐体製作まで、プリント基板関連業務をトータルでサポートする企業です。同社は長年培ってきた経験と高度な技術力を活かし、社会インフラ用、情報通信用、映像処理用、半導体製造装置用検査基板など、多岐にわたる分野の電子機器開発を支援しています。特に、高速インターフェース搭載基板や超小型衛星用の電源基板で培った設計ノウハウは同社の強みであり、電源、アナログ、デジタル、高周波、小型、狭ピッチ、放熱、大電力、高集積、センサー、特殊基板(厚板、厚銅、フレキ、高多層)など、あらゆる設計分類に対応しています。 基板製造においては、日本各地にある複数の協業メーカーと連携し、高品質、短納期、低価格での提供を実現。試作1枚から量産まで柔軟に対応し、ビルドアップ基板、銅インレイ基板(独自工法で特許取得)、銅ベース基板、フレキシブル基板、メタル基板、厚銅基板、立体成型基板といった多種多様な特殊基板の製造が可能です。部品調達では、国内外の豊富な購入ルートと自動検索ソフトを活用し、市場在庫欠品時には回路知識豊富な専任スタッフが代替部品を提案します。部品実装では、小型から長尺基板、0402からCSP/BGA/LGAチップまで幅広い部品に対応し、手付け、マウンター実装、SMT、DIPなど多様な実装方法を提供。リフロー前後の外観検査やX線検査で高品質を確保し、鉛フリー半田や共晶半田にも対応、IPC-A-610 Class2規格の人工衛星搭載用基板の製作実績も豊富です。 さらに、同社は超小型人工衛星関連事業にも注力しており、2008年からTeam. AstreXとして超小型人工衛星用電源制御回路基板の設計・製造を手掛けています。2024年現在、延べ30以上の人工衛星に関わる製品開発に携わり、ロケット打上げ時の振動・衝撃、激しい温度サイクル、宇宙放射線といった過酷な宇宙環境に耐えうる高信頼性の電源制御回路(PCU)および電源分配回路(PDU)の設計・製造に強みを持っています。また、宇宙利用される電池のスクリーニング(選別)のための真空試験、振動試験、各種特性試験(内部抵抗、充放電、重量、電圧)も実施し、関西大学研究室主導のもと最終選定資料の取り纏めを行うなど、宇宙ビジネスにおける重要な役割を担っています。これらの事業を通じて、同社は電子機器の試作開発から量産まで、お客様のニーズに応えるトータルソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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