- 法人番号
- 7010005018914
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋1丁目17番12号
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 33.6 / 100.0
一般社団法人日本映画テレビ技術協会は、1947年に日本映画技術協会として発足し、1965年に日本映画テレビ技術協会と改称、2022年には創立75周年を迎えた、映画・テレビに関連する法人・団体および映画・テレビの技術に携わる方々で組織される、映像技術全般にわたって広い視野に立ったわが国唯一の法人団体です。同法人は、映画・テレビ技術の向上と発展を推進・助長することを目的とし、多岐にわたる活動を展開しています。 主要な活動として、まず技術研究活動が挙げられます。「撮影部会」「映像プロセス部会」「アニメーション部会」「シアターシステム&ソリューション部会」などの研究会やセミナーを定期的に開催し、最新の映像技術に関する知見を深めています。また、国際標準化機構(ISO)における国際規格TC36(映画部門)の日本窓口としての役割も担い、国際的な技術標準化にも貢献しています。 次に、京都、大阪、中部、北海道、九州、東北といった全国各地に支部を設け、それぞれが地域に根ざした独自の活動を展開する支部活動を行っています。これにより、全国の会員が技術交流や情報共有を行える場を提供しています。 顕彰活動では、映像制作現場の優秀な技術や開発を広く表彰するため、「技術開発賞」「映像技術賞」を制定し、経済産業大臣賞を決定しています。さらに、功労功績を称える「栄誉賞」、新人育成のための「柴田賞」、著作活動を評価する「小倉・佐伯賞」、科学映画を対象とする「鈴木賞」など、多様な個人賞も設け、業界の発展に寄与しています。 出版活動も活発で、機関誌『映画テレビ技術』(月刊)を毎月発行するほか、映像技術マニュアル『映画テレビ技術手帳』や、ビデオ取材の入門書『新版・プロのためのビデオ取材』など、多数の映像技術関連書籍を刊行し、幅広い層に情報を提供しています。 イベント情報としては、40年近くにわたり映画・テレビの総合的な技術展(機器展示、セミナー等)を開催し、業界の技術向上と交流を促進しています。また、「映像フォーラム」などの研究会もタイムリーなテーマで随時開催しています。 国際交流にも力を入れており、SMPTE、BKSTS、FKTG、ASC、中国映画テレビ技術学会など、海外の友好団体との積極的な情報交換や人的交流を通じて、世界の映像技術界との連携を深めています。これらの活動を通じて、同協会は日本の映画・テレビ技術の発展に不可欠な役割を果たしています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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