代表取締役社長
朝倉一昌
確認日: 2026年4月15日
株式会社レスキューナウは、2000年に日本で唯一の危機管理情報専門企業として設立されました。同社は、人々の生活や企業・自治体の活動に影響を及ぼす災害、交通、気象情報など、あらゆる危機管理情報を24時間365日体制で監視・収集・加工・配信する「危機管理情報センター(RIC24)」を東京・大阪の2拠点体制で独自に運営しています。このセンターでは、AIでは拾えないニュアンスも専門員が目視で確認・精査し、裏付けの取れた正確な情報を企業や自治体、メディアに提供しています。 同社の事業は大きく「情報配信サービス」「危機管理サービス(BCPツール)」「防災備蓄品の企画・販売」の3つの柱で構成されています。情報配信サービスでは、災害情報、交通情報、気象情報などをデータ配信し、路線検索サービスやテレビ、デジタルサイネージなど様々なメディアで活用されています。危機管理サービスでは、迅速で正確な初動対応を実現するクラウドサービス「imatome」「レスキューWeb MAP」「ステータスChecker」「安否確認サービス」などを提供し、災害時の被害確認や状況把握、安否確認といったBCP・初動対応業務をトータルでサポートします。防災備蓄品の企画・販売では、発災時を想定したリスク評価から備蓄計画策定、商品提案、管理方法の説明、防災訓練の立案までをワンストップで行い、「ユニット1Dayレスキュー」などの商品を提供しています。さらに、BCP・防災訓練に関する「アドバイザリーサービス」や「防災さ~キット」の提供を通じて、平時からの備えを強化し、実践的な訓練を支援しています。 同社の強みは、20年以上にわたり蓄積された危機管理情報のノウハウと、それを核とした幅広いソリューション提供能力にあります。500社を超える企業・法人・団体、そしてWebメディアや放送を通じてのべ1,000万人以上にサービスが利用されており、その導入実績は同社の信頼性と専門性の高さを証明しています。同社は、正確な情報と危機管理の知見をベースに、ソフトとハードの両面から顧客の防災・BCPをトータルで支え、社会全体のレジリエンス強化に貢献しています。
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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