株式会社阪急阪神エクスプレス

HANKYU HANSHIN EXPRESS Co., Ltd.
物流・運輸海運・港湾法人向け
法人番号
6120001140538
所在地
大阪府 大阪市北区 梅田2丁目5番25号
設立
従業員
1,128名
決算月
3
企業スコア
91.3 / 100.0

代表者

代表取締役

谷村和宏

確認日: 2018年3月31日

事業概要

株式会社阪急阪神エクスプレスは、阪急阪神ホールディングスグループの国際輸送事業を担う中核会社として、「グローバルに価値をつなぐ」ことを企業理念に掲げ、世界30の国と地域に190を超える拠点を展開する総合物流企業です。同社は、国際航空貨物輸送、国際海上貨物輸送、国際複合輸送、通関業、倉庫業、貨物自動車運送事業、輸出入貿易業およびその代理業、医療機器製造業を主要な事業内容としています。特に、国際航空・海上貨物の取扱いにおいては、長年の経験と広範なネットワークを活かし、お客様の多様なニーズに応じた最適な輸送ソリューションを提供しています。 ロジスティクス事業の強化にも注力しており、2023年12月には国内最大規模の「座間国際ロジスティクスセンター」を開業。海外現地法人においても倉庫施設の新設・拡張を進め、グローバルなロジスティクス体制を構築しています。2018年には南アフリカ・ケニアのINTRASPEED社、2025年にはオーストラリアのINTERNATIONAL CARGO EXPRESS PTY LTD.(ICE社)をグループに迎え入れ、世界の主要地域を網羅するグローバルネットワークを確立しました。 同社の強みは、医療機器・医薬品・化粧品といった特殊貨物輸送における専門性の高さです。成田カーゴセンターでは医療機器製造業登録、ISO13485認証、高度管理医療機器等販売業・貸与業許可、化粧品製造業許可を取得し、品質・安全性に配慮した保管・管理体制を整備。関西国際空港と成田国際空港では、IATAが推進する医薬品国際輸送に関する品質認証プログラム「CEIV Pharma」認証を取得しており、厳格な温度管理や品質維持が求められる医薬品の国際輸送において、高い信頼性を提供しています。 また、DX変革を推進し、物流情報をグローバルに可視化する「阪急阪神グローバルシステム(LINK+)」を導入。輸送情報やお客様情報を世界で一元管理し、EDIや自動認識技術を組み合わせた正確なデータ管理により、きめ細やかな物流管理と高付加価値サービスを実現しています。AEO(特定保税承認者、認定通関業者)、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)などの国際認証も多数取得し、顧客重視、コンプライアンス徹底、品質重視を掲げ、安全・正確・迅速なサービスを通じてお客様のサプライチェーン全体の課題解決に貢献しています。事業活動を通じて社会課題の解決にも努め、持続可能な社会の実現を目指しています。

提供サービス

2件
Sea & Rail定期混載サービス

シベリア鉄道を利用した日本発欧州向けの複合一貫輸送サービス

循環型クールチェーンサービス

循環型のクールチェーン輸送を提供するサービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
国際航空貨物輸送国際海上貨物輸送国際複合輸送通関サービス倉庫保管貨物自動車運送ロジスティクスサービス医療機器物流医薬品物流化粧品物流サプライチェーンマネジメント輸出入貿易代理流通加工グローバルネットワーク構築阪急阪神グローバルシステム LINK+One Data BaseEDI自動認識技術情報セキュリティ国際輸送業総合物流業フォワーディング倉庫業通関業荷主企業製造販売業者医療機関製薬会社化粧品メーカー研究機関グローバル日本アジア欧州北米アフリカオセアニア

決算ハイライト

2018/03

純利益

15億円

総資産

340億円

KPI

4種類

ROE_単体

423.89% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROA_単体

4.49% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

自己資本比率_単体

1.06% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

従業員数(被保険者)

1,128 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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