代表取締役社長
古市誉富
確認日: 2026年4月15日
株式会社globは、青山商事株式会社の100%出資連結子会社として2011年7月6日に設立されました。同社は、親会社である青山商事グループの店舗敷地内の余剰地を有効活用し、多様な業種のフランチャイズ店舗を展開するビジネスモデルを主軸としています。具体的には、フードサービス事業、ウェルネス事業、リユース事業の3つの主要事業を展開し、2025年3月期には売上高162億円、2026年3月末時点で92店舗を全国に展開するまでに成長を遂げています。 フードサービス事業では、テーブルオーダー形式の焼肉食べ放題店「焼肉きんぐ」を43店舗、上質な寿司としゃぶしゃぶの食べ放題店「ゆず庵」を13店舗、バリ島を彷彿とさせるリゾート空間で本格・手作りのイタリアンを提供するファミリーレストラン「PISOLA」を1店舗運営しています。「焼肉きんぐ」は家族連れを中心に幅広い層から支持され、「ゆず庵」は和をコンセプトにした広々とした店内で日常使いからお祝いの席まで多様なシーンに対応。「PISOLA」では窯焼きピッツァなど食材や調理法にこだわり、お客様に「美味しい」と「ワクワク」を提供しています。 ウェルネス事業では、米国発祥の24時間年中無休フィットネスジム「エニタイムフィットネス」を14店舗、1回30分間のサーキット型ピラティスを提供する「WECLE(ウィークル)」を2店舗展開しています。「エニタイムフィットネス」は多様な生活スタイルにフィットするジムとして、また「WECLE」は予約・着替え不要で通い放題という手軽さで、健康志向の顧客層に支持されています。 リユース事業では、衣料品から雑貨、家具、家電まで幅広い品物を取り扱う「セカンドストリート」を19店舗運営しています。同社は「使わなくなったけど、捨てるのはもったいない」という品物を一点から査定・買取し、リユース店のイメージを一新する明るい店内が特徴です。この事業を通じて、循環型社会の実現とSDGsへの貢献を目指し、アップサイクルプロジェクトにも取り組んでいます。 同社の強みは、フランチャイズビジネスのメリットを最大限に活かし、本部の経営ノウハウと教育を受けながら、お客様に「何度でも行きたい」と思わせる店舗づくりを目指している点です。代表取締役社長の古市誉富氏は、「何をするかより、誰と取り組むのか」というパートナー選定基準を重視し、本物のストーリーを持つ経営者との協業を大切にしています。また、「成長」と「楽しさ」の両輪をそろえることを経営の責任とし、社員一人ひとりの成長が会社の成長につながる好循環を生み出しています。社会貢献活動にも積極的で、フードサービス事業では障害者雇用やバリアフリー環境整備、ウェルネス事業ではトレーニングマシンの寄贈、リユース事業ではアップサイクルを通じて、より良い社会の実現に貢献しています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営戦略により、青山グループの「第二の柱」となるべく、持続的な成長を追求しています。
従業員数(被保険者)
533人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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