- 法人番号
- 5011701009803
- 所在地
- 東京都 江戸川区 西葛西5丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 115名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 82.6 / 100.0
代表取締役
川口太
確認日: 2022年6月13日
メインマーク株式会社は、未来に向けた発想と確かな技術を基盤に、建物の構造、傾き、そしてその下の地盤が抱える様々な課題を、お客様の業務を保ちながら解決し、命と事業を守る専門企業です。同社の主要事業は、土間床の沈下修正、床下の空洞充填、建物の傾き修正、建物下の地盤改良、振動調査・構造解析、そして液状化・地滑り対策といった多岐にわたる地盤・建物関連のソリューション提供です。特に「床や建物を壊さない」工事を強みとし、日常業務を止めず、設備や在庫を移動させることなく、短工期での施工を実現しています。これにより、お客様の事業継続への影響を最小限に抑えつつ、安全で安定した環境を提供しています。 具体的な工法としては、特殊ウレタン樹脂を注入して空洞充填や沈下修正を行う特許取得済みの「テラテック工法」をはじめ、軟弱地盤への充填・盛土に最適な「テラフィル工法」、グラウト材注入で建物の傾きを修正する「JOG工法」、鋼管圧入によるジャッキアップ工法の「アンダーピニング工法」、耐圧版を利用する「耐圧版工法」、貫入回転杭を用いる「サイドピニング工法(ヘリカルピア工法)」など、多様なニーズに対応する技術を有しています。また、セメント系固化剤で地盤を改良する「高圧噴射撹拌工法」、恒久的な薬液注入で地盤を強化する「浸透固化注入工法」や「GSIS工法」、基礎下の地盤を強化する「ディープインジェクション工法」も提供。さらに、建物の微細な振動を解析する構造調査解析サービス「log365(特許取得済)」や、液状化・地すべり対策に最適な集排水管「MPDパイプ」も手掛けています。 同社には一級建築士をはじめ、建築、土木、地盤、構造・振動の専門家が在籍しており、お客様の状況に合わせた最適なハイブリッド工法を提案・設計・施工できる点が強みです。創業以来の総施工実績は5,500件以上を誇り、日本全国47都道府県に対応しています。主要取引先には株式会社大林組、鹿島建設株式会社、大成建設株式会社などの大手ゼネコンや設計事務所、商社、そして国土交通省をはじめとする官公庁も名を連ね、工場、倉庫、店舗、オフィスビル、マンション、公共施設など幅広い顧客層の課題解決に貢献しています。また、タイ、ベトナム、インドネシアなどアジア諸国での沈下修正工事の技術支援も行っており、国内外でその技術力を展開しています。
純利益
6,904万円
総資産
11億円
ROE_単体
15.19% · 2022年6月
2期分(2020/06〜2022/06)
ROA_単体
6.09% · 2022年6月
2期分(2020/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
40.08% · 2022年6月
2期分(2020/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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