- 法人番号
- 6010801027383
- 所在地
- 東京都 中央区 晴海3丁目10番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.6 / 100.0
代表取締役
若林洋平
確認日: 2024年3月29日
メゾン・ロココ株式会社は、日本初のラグジュアリービール「ROCOCO Tokyo」の企画、開発、販売を主たる事業として展開しています。同社は、高級飲食店での極上のダイニング体験をさらに引き立てる「特別な一杯」を提供することを使命とし、ワインやシャンパンに代わる、自信を持って注文できるビールブランドの確立を目指しています。 「ROCOCO Tokyo」の開発にあたっては、東京の名だたる料理人、ソムリエ、そして顧客の声に徹底的に耳を傾け、味わい、食中の存在感、余韻、見た目の印象に至るまで、あらゆる視点からニーズを分析しました。世界基準の品質を追求するため、30年以上の実績を持つHugo Patino博士と連携し、18ヶ月にわたる試作と試飲を重ねて醸造設計を確立。日本独自の美意識である「侘び・寂び」に通じるミニマリズムの精神を重視し、最高品質の麦芽、ホップ、そして富士山の伏流水のみを使用しています。無濾過・非加熱処理の製法により、きめ細やかな泡と滑らかな口当たり、そして白ワインのようなフルーティーで華やかな香りを実現し、料理の繊細な風味を損なわないエレガントな味わいが特徴です。アルコール度数は5.5%で、ドイツスタイルホワイトビールに分類されます。また、100%リサイクル可能なガラス瓶を採用し、持続可能性にも配慮しています。 同社のビジネスモデルは、一般小売店での販売を限定し、高級飲食店、ラグジュアリーホテル、旅館、そしてANA SUITE LOUNGEのような最上級ラウンジへのB2B販売を主軸としています。これにより、ブランドの品格と信頼性を維持し、顧客に特別な体験を提供しています。また、木村硝子店とコラボレーションしたオリジナルビールグラス「ROCOCO Tokyo GLASS」や、日本の伝統を継承した木箱タイプのギフトボックスなども展開し、製品だけでなく体験価値全体を高めることに注力しています。 2018年3月の発売以来、「ROCOCO Tokyo」は日本全国47都道府県の1,000軒以上の高級飲食店・ホテル・旅館に導入され、羽田空港第2ターミナル国際線のANA最上級ラウンジでも唯一のビールとして提供されるなど、確かな実績を築いています。さらに、シンガポールや台湾のミシュラン星付きレストランや高級ホテルでも取り扱いが始まり、グローバル展開を加速させています。同社は、日本の食文化が持つ先進性と「高級飲食」という美しい舞台に貢献し、世界に誇れる日本発のラグジュアリーブランドとして、その地位を確立し続けています。
純利益
-6,953万円
総資産
3.3億円
ROE_単体
-28.57% · 2024年3月
6期分(2017/12〜2024/03)
ROA_単体
-21.27% · 2024年3月
6期分(2017/12〜2024/03)
自己資本比率_単体
74.45% · 2024年3月
6期分(2017/12〜2024/03)
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