- 法人番号
- 5010401075156
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦1丁目15番9号
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 50.1 / 100.0
株式会社 Curious Vehicleは、新しい技術への強い好奇心と未来創造への意欲を原動力に、先端技術のOSS解析、新規技術の研究開発(R&D)、そして提携企業へのサービス導入を主要な事業として展開しています。同社は、機械学習・人工知能分野において、TensorFlowやPyTorchを用いた画像解析や自然言語解析、NVIDIAのライブラリを活用した人流分析などで第一線で活躍しています。また、ブロックチェーン技術にも深く注力し、ビットコインの基盤技術を用いた分散型アプリケーションの開発やEthereumシステムの構築実績を有しています。IoT開発では、Maker Faire Tokyoでの機械学習ハードウェア発表や、3Dプリンター、Meta Questと連動したアプリケーション開発を得意とし、自社開発のIoT基盤を活用した電動キックボードシェアサービス「movicle」も提供しています。 さらに、同社は全文検索技術にも強みを持ち、SolrやElasticSearchを用いた大量データのリアルタイム処理、形態素解析による高精度な日本語検索、さらには運用サポートやパフォーマンスチューニングまで幅広く対応しています。クラウドを用いたDevOpsにおいては、Google Cloud PlatformやAWSを活用した大規模環境の自動構築・運用を手掛け、機械学習と連携したデータの安定収集・蓄積を低コストで実現し、大規模データの統計処理や解析処理を効率的に行っています。自社プロダクトとしては、人工知能を活用したプロジェクト管理ツール「Commu」を開発・提供しており、チャットボット機能のリニューアルなどでマネジメントコスト削減に貢献しています。 対象顧客は、新規技術の導入を検討する提携企業、大規模サービスの立ち上げ・運用を行う事業者、AI開発や自動運転サービス開発のサポートを求める企業(セブンアンドアイホールディングス、双日株式会社など)、そしてプロジェクト管理ツールや電動キックボードシェアサービスを利用する一般消費者まで多岐にわたります。同社の強みは、流行が見込まれる面白そうな技術を積極的に採用し、それをいち早く形にする技術力と、大規模サービスの立ち上げから運用までの豊富なノウハウと経験です。リクルートとのブロックチェーン共同研究開発や、海外のスタートアップアクセラレーションプログラムへの参加(Curious Technology GmbHとして)など、業界内での実績も豊富であり、近年は売上高を大きく伸ばし、過去最高を更新するなど好調な業績を維持しています。グループ会社であるCurious EdgeやCurious Technology GmbHとの連携を通じて、国内外での事業拡大と技術力の向上を目指すビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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