- 法人番号
- 8011005005827
- 所在地
- 東京都 渋谷区 猿楽町10番1号
- 設立
- 企業スコア
- 37.3 / 100.0
代表
壽松木康晴
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人木のいえ一番協会は、「ひろげよう、木と暮らす文化を。」をミッションに掲げ、古くから日本人が親しんできた「木のいえ」の奥深い魅力を再探求し、新しい「木のいえ」のあり方を追求することで、木と暮らす文化を日本に広めることを目的としています。同協会は、林業、製材、設計者、住宅事業者など、川上から川下まで幅広い産学官の関係者が業種を横断して結集し、多様なノウハウを結集して「木のいえ」の技術開発やマーケティングを推進し、その成果を会員にフィードバックしています。 主な活動として、「木の現わし普及部会」では、木材を内外装に露出して使用する「木の現わし」を主流とするため、設計者向け「建築物における木材の現わし使用の手引き」やエンドユーザー向け「木材現わしハンドブック」の編集・発行、およびセミナー・シンポジウムを開催し、木材の経年変化や耐久性向上、維持管理に関する知識の普及に努めています。「ログハウス普及部会」では、一般木造住宅の約3倍の木材を使用するログハウスの魅力を発信し、普及を推進。特別モデル「プリミティブ・ログハウス」の開発や、ログハウス建築未経験の工務店への設計支援、ログハウス専用金物の販売、体感セミナーの開催を通じて、ログ・マーケットの裾野拡大を図っています。「CLT普及部会」では、CLT(Cross Laminated Timber)を住宅にも活用すべく、「CLT現わし」による小規模低層建築物の普及に取り組み、CLT低層実験棟「HUTプロジェクト」の建設や各種試験、見学会を実施しています。 さらに、同協会は「木のいえミーティング&Hideout Party」などの各種主催イベントを通じて、木と「木のいえ」の可能性を探求し、技術面、暮らし、マーケティングなど幅広い観点から情報を提供しています。日本暖炉ストーブ協会と連携し、薪ストーブの普及活動や省エネ機器認定の法対応も行っています。会員向けには、木や木のいえに関する基礎知識を専門家が解説するオンラインゼミナール「木塾」を提供し、新人研修など社員教育にも貢献。これらの活動を通じて、ユーザーの参加も視野に入れた広報活動を展開し、「木のいえ」の魅力を広く発信しています。これまでの実績として、林野庁や国土交通省の補助事業による各種手引書やハンドブックの制作、CLT実験棟の竣工、国産材を活用したログ材開発報告などがあります。
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