代表者
代表取締役社長
古堅雄二
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社琉球リースは、1972年5月に沖縄県内で初めて設立された総合リース会社であり、株式会社琉球銀行の100%連結子会社として、沖縄地域の企業活動を多角的に支援しています。同社の主要事業は、情報関連機器、事務用機器、車両、船舶、土木建設機械、医療機器、その他機械設備のリースおよび割賦販売です。 リースサービスでは、お客様が必要とする設備・機器を同社が購入し、一定期間賃貸する仕組みを提供しており、OA機器やパソコンから工場設備まで、幅広い動産が対象となります。お客様の事業計画や使用見込期間に合わせてリース期間を設定し、毎月定額のリース料で利用できるため、導入初期の償却負担抑制、除却時の損失回避、バランスシートのスリム化といった会計面のメリットや、店舗・事業部ごとのコスト管理、資産管理事務の合理化、金利変動リスクの回避といった管理面のメリットを提供します。また、予算が厳しい場合でも機会を逃さずに設備投資を行える財務面の支援も行い、手持資金の有効活用や銀行借入枠の温存にも貢献します。 特にオートリースにおいては、車両に関するほぼ全てをパッケージ化した「メンテナンスリース」と、車両代金や諸費用のみをパッケージした「ファイナンスリース」の2種類を提供。メンテナンスリースでは、車検・点検、故障修理、消耗部品交換まで含み、車両管理業務の合理化やコンプライアンスリスクの低減、常に整備された車両の利用を可能にします。古物(中古商品)を目的物件とするリース・割賦販売取引においては、古物営業法に基づき厳格な本人確認手続きを実施し、取引の健全性を確保しています。 同社は「お客様が求める価値の提供を通じ地域社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、「企業の明日を共に考える」ことを重視し、お客様の良き相談相手として、沖縄の企業を支え、地域経済の発展に貢献しています。沖縄の地銀系リース会社としてトップシェアを誇り、2011年にはリース・割賦販売契約高累計5,000億円を達成するなど、豊富な実績と安定した基盤を有しています。さらに、2019年10月からは損害保険代理店業務も開始し、お客様への総合的なサービス提供を強化しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
186億円
純利益
4.0億円
総資産
488億円
KPI
ROA_単体
0.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
5.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
16.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年3月
28期分(2023/12〜2026/03)

