- 法人番号
- 9013401001978
- 所在地
- 東京都 稲城市 東長沼1131番地1
- 設立
- 従業員
- 33名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役
奥啓之
確認日: 2026年4月17日
東京医研株式会社は、1977年に理学療法機器メーカーとして創業以来、「痛み」に特化した医療機器の製造、輸入、販売を主要事業として展開しています。同社は特に光線治療器のパイオニアとして知られ、1988年に第1号機を送り出した近赤外線治療器「スーパーライザー」は、累計25,000台以上の販売実績を持つロングセラー商品です。この「スーパーライザー」シリーズは、600nmから1,600nmの複合波長を持つ光を高出力で患部に照射し、疲労回復、血行促進、筋肉の疲れやこりの緩和、神経痛・筋肉痛の緩解、胃腸の働きを活発にするなどの効果を提供します。医療機関向けには「スーパーライザーEX」「スーパーライザーPX」「スーパーライザーHA-2200LE」「スーパーライザーmini PRO」といった多様なモデルを提供し、大学病院をはじめとする全国の医療機関で広く採用されています。 また、同社は人医療で培ったノウハウを活かし、獣医医療分野にも積極的に進出しています。動物用としては「動物用スーパーライザー」や、組織の破砕・乳化・吸引、骨切除までを低侵襲で行える「動物用超音波手術装置ソノキュア」シリーズ(SonoCure、SonoCureⅡ)を開発・販売しています。特にSonoCureⅡはパルス振動モードや自動調整機能を搭載し、神経や血管を保護しながらの高度な手術を可能にします。さらに、家庭向けには医療用スーパーライザーの機能を凝縮した「家庭用スーパーライザーmini」を提供しており、一般消費者が自宅で手軽に首・肩・腰・膝などの痛みを緩和できるよう、販売およびレンタルサービスを展開しています。 同社の強みは、メイドインジャパンの高品質な製品を国内自社工場で一貫生産している点にあります。国内には10ヶ所の営業拠点を持ち、充実したメンテナンス体制を構築しています。さらに、アメリカ、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシアなど海外7ヶ国以上への製品輸出も積極的に行い、国際的な評価を得ています。一方で、海外の優れた医療機器を日本国内に輸入し、国内総販売元としてインターベーショナル治療用具や複合治療器、検査測定器なども取り扱うことで、日本の医療現場のニーズにも応えています。高齢化社会における「痛み」の制御という社会課題に対し、低侵襲で人に優しい医療の実現を目指し、常に新しい技術開発と製品提供に挑戦し続けています。
純利益
3,399万円
総資産
10億円
ROE_単体
—% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
ROA_単体
3.25% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
自己資本比率_単体
-12.85% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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