代表取締役社長
種村秀輝
確認日: 2026年4月16日
ロゴスサイエンス株式会社は、「言葉を科学することで苦悩のない社会の実現に貢献する」という経営理念のもと、認知行動科学に基づいたメンタルヘルスセルフケアアプリ「Wemental®」の開発・提供を主軸とするデジタルヘルスケア企業です。同社の主要事業は、メンタルヘルスセルフケアプラットフォームの開発、認知行動科学に基づいたメンタルヘルスセルフケアアプリの開発、および国内外の企業や大学・公的研究機関を対象とした受託研究開発の三本柱で構成されています。「Wemental®」は、早稲田大学応用脳科学研究所の熊野宏昭教授チームと共同研究開発されており、認知行動療法(CBT)をベースに、ストレスの自己評価、音声バイオマーカーによる生理的ストレス分析、そして個々の利用者の生物・心理・社会的要因に着目したテーラーメイドプログラムを提供する点が強みです。特許技術(第7487872号)を活用し、様々なストレス関連の問題や困りごとに対応できる横断的アプローチと特異的アプローチの二層構造プログラムにより、迅速かつ低コストでのパイプライン展開と適用拡大を可能にしています。 同社は、企業や個人を対象に、働く人のストレス抵抗力向上やメンタル不調の予防・早期介入を支援しています。特に、経済産業省の「先端技術活用メンタルヘルスサービス開発支援事業費補助金」に採択されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。また、EPSホールディングス株式会社との資本提携や株式会社EPNextSとの連携を通じて、「Wemental®」の実用化と機能強化を推進。さらに、株式会社大広、大和シルフィード、大日本印刷との共同研究で女性特有の健康課題の可視化に取り組むほか、日本人青年におけるED・うつ病・不安と生活の質の関係に関する研究報告を行うなど、幅広いメンタルヘルス領域での知見蓄積とサービス展開を進めています。受託研究開発では、クライアントのニーズに応じた最適な解決策を提案し、バーチャル3D空間でメンズヘルスケアの悩みを解決するプラットフォーム「MALTECH CITY」の共同開発事例もあります。これらの事業を通じて、同社は誰もが心身ともに健康でウェルビーイングに生きられる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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