大東亜窯業株式会社

製造業その他製造法人向け(飲食・食品・医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
3200001021377
所在地
岐阜県 土岐市 肥田町肥田2886番地の3
設立
従業員
99名
決算月
6
企業スコア
76.7 / 100.0

代表者

代表取締役

楓英司

確認日: 2024年6月30日

事業概要

大東亜窯業株式会社は、1951年の設立以来、岐阜県土岐市を拠点に家庭用および飲食店用食器の製造・販売を手掛ける企業です。同社は「日本一の和食器メーカー」を目指し、美濃焼の伝統を継承しつつ、現代のニーズに応える革新的な製品開発に注力しています。同社の製品は、業界トップクラスの生地の「白さ」と染め付けの藍色のコントラストが特徴であり、国内外で幅広い支持を得ています。多岐にわたる約1500種類のアイテムを展開し、その製造においてはトヨタ生産方式を導入することで「納期の見える化」を実現し、多品種少量生産にも柔軟に対応しています。特に注目すべきは、愛知工業大学や原料会社との産学協同開発によって生まれた新軽量強化磁器「おかるのキモチ。」です。この素材は、従来のアルミナ強化磁器と比較して「軽いのに通常の3倍の強度」という特性を持ち、光の透過性に優れ白磁としての美しさを際立たせながら、なめらかな表面で汚れが落ちやすいという機能性も兼ね備えています。現在、この「おかるのキモチ。」は介護福祉施設を中心に、食事の時間を豊かにする器として活躍の場を広げています。その他にも、中国明時代の染付や古伊万をイメージした伝統的な「藍凜堂」シリーズ、持ちやすさや使いやすさを追求した「機能のあるうつわ」シリーズ、子どもたちに人気の動物や乗り物を描いた「KIDSシリーズ」、薄くて軽い磁器の「うすかる」シリーズ、そして“繁盛店”のための業務用食器「おいしいお店」など、多様なラインナップを提供しています。同社は「安心・安全・高品質」のMade in JAPANにこだわり、土選びから釉薬、焼成に至るまで徹底した品質管理を行っています。また、はがれにくい陶磁器用加飾金彩技術「エバーゴールド」の開発や、つぶ加工茶碗の特許取得など、技術革新にも積極的に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は食卓に笑顔を届け、美濃焼産業の発展と地域社会への貢献を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
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決算ハイライト

2024/06

純利益

-4,219万円

総資産

20億円

KPI

4種類

ROE_単体

-5% · 2024年6月

1期分2024/062024/06

ROA_単体

-2.1% · 2024年6月

1期分2024/062024/06

自己資本比率_単体

42.11% · 2024年6月

1期分2024/062024/06

従業員数(被保険者)

99 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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