- 法人番号
- 2010001065295
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目7番5号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 83.3 / 100.0
代表取締役
白井庄史
確認日: 2025年2月28日
ビルマテル株式会社は、「やさしい環境を創造する」ことを経営理念に掲げ、造園土木工事及び造園用資材の販売、並びに企業の経営ノウハウ及び技術ノウハウの提供に関するコンサルティングを主要な事業として展開しています。同社の環境緑化事業では、高層ビルや商業施設、公共施設などの都市空間における屋上緑化、屋上庭園、人工地盤緑化の企画、設計、施工、そして関連資材の製造・販売を一貫して手掛けています。 特に、同社が提供する「エコロベースシステム」は、環境負荷低減と持続可能な緑化を実現するための多様な製品群で構成されています。主要製品には、リサイクル素材を100%使用し、保肥性やせん断応力を向上させた多孔質人工軽量土壌「エコロベースソイルCAプラス」や、軽量で断熱性に優れ、飛散防止機能を強化した人工軽量土壌「ネニプラス」があります。また、雨水貯留・遅延浸透機能と目詰まり抑制効果を持つ浸透基盤「エコロベースSP」、芝生育成用の耐圧基盤「エコロベースターフ」、根系拡張耐圧基盤「エコロベースネオX」とその防根シート「エコロベースネオXシート」を提供し、植物の健全な生育と構造物の保護を両立させています。 さらに、緑化空間の維持管理を効率化する灌水システムとして、点滴灌水が可能な「ドリップチューブ」、広範囲をカバーする「スプリンクラー」、年間・週間プログラム設定が可能な「コントローラー」、そして「電磁弁」などを提供しています。その他にも、土壌流出を防ぐ「エコロベース(透水)シート」、軽量で保水・排水性に優れた「エコロベースマット25・45・75」、根の侵入を防ぐ「エコロベース(耐根)フィルム」、超軽量擁壁「フェザーストーンウォール」、リサイクル発泡スチロール製の透水管・通気管資材「エコロベースパイプ・キャップ」や排水材「エコロベースドレーン」、軽量嵩上げ・排水ブロック「エコロベースブロック」「エコロベースレーン」、景観向上と土壌保護を兼ねる「マルチング(樹皮・火山砂利)」、そして防水補修が容易なパレット式緑化システム「エコロベースパレット」など、幅広い資材を取り扱っています。 同社の強みは、樹木を倒さない粘りのあるリサイクル土壌の開発、日本橋から30分圏内という都心に近い物流・製造拠点によるリードタイム短縮、船舶輸送を活用したCO2排出量削減、自社製造・自社管理によるきめ細かな対応、そしてダンプやユニックなど多様な車両を保有する自社物流ネットワークによる柔軟なサービス提供にあります。これらの強みを活かし、資材選定から施工方法までトータルコーディネートを提案することで、顧客の多様なニーズに応えています。実績としては、Otemachi One、ところざわサクラタウン、渋谷区立宮下公園、国立競技場、The Okura Tokyoなど、数多くの著名な都市緑化プロジェクトに貢献しています。 一方、知財コンサルティング事業部では、働く人へのやさしい環境を意識した「二層構造ヘルメット及びヘットバンド」の自社特許を主軸に展開しており、環境緑化事業と並行して、安全で快適な労働環境の実現にも寄与しています。同社は、これらの事業を通じて、都市における自然環境の創造と保護、そして社会全体の持続可能性に貢献することを目指しています。
純利益
6,732万円
総資産
6.9億円
ROE_単体
30.18% · 2025年2月
2期分(2022/08〜2025/02)
ROA_単体
9.76% · 2025年2月
2期分(2022/08〜2025/02)
自己資本比率_単体
32.35% · 2025年2月
2期分(2022/08〜2025/02)
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年3月
25期分(2024/03〜2026/03)
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