代表
山﨑達矢
確認日: 2026年4月14日
株式会社山﨑構造設計は、広島県広島市に拠点を置く一級建築士事務所として、新築建物の構造設計、既存建物の耐震診断および補強設計、そして設計監理業務を専門に手掛けています。同社は技術変化を恐れない姿勢を貫き、伝統的な木造建築から現代的なRC・SRC・S造の大型施設まで、お客様の幅広いニーズに応える質の高い提案と技術向上に努めています。 主要な事業である構造設計業務では、事務所ビル、商業施設、イベント施設、集合住宅、個人宅、病院、工場など多岐にわたる建築物の骨組みを合理的に設計し、安心安全な建物を提供しています。意匠設計との綿密な打ち合わせを経て、BUS6、NBUS7モデラー、SS7、SS3、HOUSE-ST1といった一貫計算ソフトや、Midas-igen+応答解析、SNAP、SNAPWAVE、FAPなどの3次元弾性・塑性解析ソフトを駆使し、モデル化から仮定断面資料作成、実施設計、構造図作成、確認申請(適合判定)までを一貫して行います。 耐震診断および補強設計業務においては、建築物の構造的強度を詳細に調査し、想定される地震に対する事前対処を徹底しています。RC・SRC・S造の建物ではコンクリートコア採取などの調査を実施し、Doc-RC/SRC/S、SS7などの診断ソフトでモデル化。その結果に基づき報告書を作成し、評価委員会を経て評価書を提出します。補強設計では、建物の外観や平面機能を損なわないよう配慮しつつ補強部材を追加し、安全性を確保します。木造建築、特に伝統工法の場合には、軸組調査や劣化調査(蟻害)を行い、Midas-igen、SNAPなどのソフトを用いて限界耐力診断を実施します。対象は事務所ビル、商業施設、学校、庁舎、病院、工場、木造、耐震評価物件など広範囲に及びます。 さらに、設計監理業務では、施工内容が設計図書に基づいて適切に行われているかを厳しくチェックします。具体的には、配筋検査、鉄骨検査(鉄骨工作工場での確認を含む)、場所打コンクリート杭の杭打検査や杭鉄筋検査、支持層確認など、構造設計・補強設計業務に関わる全ての工程において品質管理を徹底し、建物の安全と品質を確保しています。同社の業務取引先には大手ゼネコンや設計事務所が含まれ、豊富な実績と専門知識で信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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