- 法人番号
- 8013301043428
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田2丁目3番6号成田ビル7階
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 77.8 / 100.0
代表者
代表取締役
三鴨千早
確認日: 2023年12月31日
事業概要
株式会社kiwamiは、「遊び心を忘れない」をモットーに、デジタル技術を活用して顧客体験を損なわない店舗の省力化ソリューションとプロモーション支援を提供するプロフェッショナル集団です。同社の主要事業は、VR店員ソリューション「xR Cast」の開発・運用、AIソリューション「Ratel AI」の開発・運用、裸眼VRソリューションの開発運用、販促物・動画コンテンツ制作、そしてスマホAPP・システム開発・運用です。 特に「xR Cast」は、労働人口減少という社会課題に対応し、接客が必要なあらゆる場面で活用されるバーチャル店員プラットフォームとして展開されています。「xR Cast HoloPhone」は、3Dアバターまたは実写を用いた有人のリモート接客システムで、百貨店、商業施設、スーパーマーケット、ホテル、住宅展示場など多岐にわたる業界で導入されています。ボイスチェンジャー、多店舗モニタリング、人感センサーといった新機能も搭載し、最短1週間での導入が可能です。一方、「xR Cast Concierge」は、3DCGバーチャル店員による自動応対システムで、AIサイネージとして店内の案内、受付自動化、商品提案、さらには待ち番号システムを提供します。個別対応が必要な際には、店頭スタッフのスマートフォンやスマートウォッチに通知し、遠隔操作で対応できるため、業務効率化と顧客満足度向上を両立させます。マックスバリュ、イトーヨーカドー、ヨーク、ミニストップといった大手小売店での導入実績が豊富です。 また、同社は裸眼VRソリューションとして、VRゴーグル不要で体験できる空中ディスプレイ「HoloVase」シリーズを開発。商品棚に置ける小型ホログラム型スマートサイネージとして、接客、商品紹介、バーコード決済、プロモーションなど多様な用途で利用されています。さらに、和語に特化した非推論型カンバセーショナルAI「Ratel AI」は、数億SKUの商品検索から提案までを最短で実現し、有人チャットとの連携も可能です。 kiwamiの強みは、エンタメ領域で培ったクリエイティブノウハウと高いエンジニアリング技術を内製化している点にあります。3DCGアバター制作、AIシステム開発、モーションキャプチャリング、ホログラムデバイス開発など、多岐にわたるデジタル要素技術をワンストップで提供することで、高品質かつ安価でスピーディなソリューション導入を実現しています。これにより、小売、メーカー、観光、不動産、金融など幅広い業界の顧客に対し、次世代のデジタル店舗体験と効果的な販促支援を提供し、人間味を損なわない優しい社会の実現を目指しています。
提供サービス
3Dアバターを活用したリモート接客ソリューション。
空中ディスプレイを活用した裸眼3Dサイネージ製品。
スマートウォッチを活用したVR店員の自動応対システム。
VR店員ソリューションおよびアバター接客システム。
多言語対応のWEBチャット案内サービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,185万円
総資産
6,929万円
KPI
ROE_単体
23.37% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROA_単体
17.11% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
73.2% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

