代表取締役社長
岡田幸重
確認日: 2025年9月30日
第一港運株式会社は、1947年の創業以来、「迅速」「安全」「確実」を基本理念に、東京港を拠点として港湾運送事業に携わってきた総合物流企業です。同社は、国際物流事業として、海上・航空輸出入貨物の運送、保管、梱包、通関など、国内外の輸出入における物流提案から手配・手続き全般を一貫して提供しています。東京・横浜・愛媛県松山市を主要拠点とし、最新のシステムと長年培われた技術力を駆使して多様な商品の特性に合わせた管理や、積載効率を高める最適な梱包設計・制作を行っています。特に、輸出貨物の引取から梱包、通関、船積手配、書類作成、輸入貨物の通関、コンテナ輸送、トラック輸送、小口配送まで、包括的なサービスを提供しています。また、東京港の品川および青海コンテナ埠頭において、世界主要コンテナ定期航路に就航するコンテナ船のターミナル業務(荷役・ヤード・コンテナ管理、入出港手続き、輸出入書類手仕舞いなど)を担うターミナルオペレーターとしても重要な役割を果たしています。グローバリゼーションの波に対応するため、インドネシア、ベトナム、韓国、タイに海外拠点を設け、独自のネットワークと国内外のパートナーとの連携により、陸・海・空・河川・鉄道など多様なロジスティクスツールを組み合わせた最適な複合輸送サービスを展開しています。2018年にはAEO(認定通関業者)の認定を受け、セキュリティ管理と法令遵守体制の優良性を証明し、簡易かつ迅速な通関手続きを提供しています。さらに、持続可能な社会の実現に貢献するため、2015年に環境事業部を新設し、フォークリフト用鉛バッテリーの再生事業や水素水サーバーの販売など、再生をテーマとした環境事業にも積極的に取り組んでいます。これらの多角的な事業展開と高品質なサービスにより、お客様の多様なニーズに応え、日本の物流、ひいては世界の貿易を支える重要な役割を担っています。
純利益
9,913万円
総資産
31億円
自己資本比率_単体
46.27% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
ROA_単体
3.22% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
ROE_単体
6.97% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
121人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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