代表取締役社長
西迫豪志
確認日: 2026年4月17日
有限会社アリストぬまくまは、広島県福山市に位置する「道の駅アリストぬまくま」の運営・管理を主要事業としています。同社は、自由市場、レストランTOCO²、ハーブガーデン、そば処ぬまくまといった自主事業を展開し、地域活性化と観光振興に貢献しています。自由市場では、地元漁師から直接仕入れる瀬戸内の新鮮な魚介類をはじめ、地元の生産者が手掛ける旬の野菜、加工品、花、そして自家製パン工房で焼き上げたパンなどを販売し、福山の豊かな恵みを提供しています。ハーブガーデンでは、年間を通してハーブの苗や花を販売し、特に春と秋には100種類以上の豊富な品揃えを誇ります。ハーブの育て方や楽しみ方に関するワークショップも企画し、来訪者の暮らしに彩りを添える提案を行っています。 レストランTOCO²では、自家製パンが楽しめるカフェ&ベーカリーと、地元食材をふんだんに使用した日替わりランチを提供。特に数種類のハーブをブレンドしたオリジナル「ハーブチキン」や、瀬戸内の魚介を中心とした「海鮮丼」が人気です。そば処ぬまくまでは、玄そばを石臼で自家製粉した職人こだわりの手打ち蕎麦を提供し、本格的な味を追求しています。 同社は、単なる道の駅運営に留まらず、地域との連携を重視した多角的な取り組みを行っています。特産野菜づくりとして、トマトやカボチャ、さつまいもなどのオリジナル野菜の栽培に挑戦。また、農家の高齢化に伴う休耕田を自社農園として管理し、季節の野菜や珍しい野菜を栽培するほか、地域の福祉施設と連携して学校給食への提供も行っています。魚食の普及活動にも力を入れ、漁師のお母さんやプロのシェフを招いた料理講習会や捌き方教室を不定期で開催し、瀬戸内の豊かな海の幸の魅力を発信しています。さらに、地元業者と連携したイベント企画や特産品・オリジナル商品(道の駅弁当など)の開発を通じて地域への集客を図っています。県内外の他の道の駅との連携も積極的に行い、瀬戸内の海産物や加工品を近隣の道の駅で販売したり、共同出店やイベントを企画したりすることで、広域的な地域振興に貢献。行政とも連携し、広島県福山市、尾道市、三原市、岡山県笠岡市の4市が協力する「備後フィッシュ」プロジェクトに参加し、備後地域の地魚のPRや食育活動を展開しています。これらの事業を通じて、有限会社アリストぬまくまは、福山市の旬と魅力を発信し、地域住民と観光客双方に憩いの場と豊かな食体験を提供しています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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