一般財団法人製造科学技術センター

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業)行政向け
法人番号
2010405010608
所在地
東京都 港区 新橋3丁目4番10号新橋企画ビルディング
設立
従業員
5名
企業スコア
54.3 / 100.0

代表者

代表

柵山正樹

確認日: 2024年3月5日

事業概要

一般財団法人製造科学技術センターは、日本の製造業の国際競争力強化と社会の持続的発展に貢献するため、製造科学技術に関する広範な調査研究、国際標準化活動、および普及啓発を推進しています。同法人の主要事業は「ロボット分野」「FA&標準化分野」「ものづくり分野」「調査・研究開発」「製造業のオープン化推進」の五つを柱としています。 ロボット分野では、次世代ロボットとその運用システムの研究開発を支援し、生活支援ロボットの安全性検証や災害対応ロボットに関する調査研究、さらには経済産業省の技術戦略ロードマップやアカデミックロードマップの策定に貢献してきました。 FA&標準化分野においては、ISO/TC 184(オートメーションと統合)およびIEC/SB3(産業オートメーションシステム)の国内審議団体として、国際標準化活動に積極的に参画。特に、日本が主導する製品データの同一性検証規格(ISO 10303-62)の第2版開発を推進し、CAD/CAE/CAMシステム間のデータ変換における信頼性保証の確立に尽力しています。 ものづくり分野では、自動車、情報家電、ロボットといった基幹産業を支える「ものづくり技術」の競争力維持・向上を目指し、新しいコンセプトの創生と独創的な技術開発を推進。「ものづくり技術戦略マップ」の策定を通じて、10~15年後の技術課題と解決策を提示し、経済産業省の技術戦略マップにもその成果を反映させています。 調査・研究開発活動では、「Xづくり研究会」を推進母体とし、諸団体との連携や独自の自主調査を通じて、ものづくり領域の共通課題に関する新しい調査研究を継続的に実施。 さらに、製造業のオープン化推進として、FAOP/IAF活動を通じてオープンな生産システム環境の共通基盤に関する調査・研究開発を行い、日本の設計・生産技術の発展を支援しています。エコデザイン国際シンポジウムの事務局運営も担当し、持続可能な社会実現に向けた環境調和型設計とインバースマニュファクチャリングに関する国際的な議論の場を提供することで、日本の製造科学技術の発展と国際競争力向上に不可欠な役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

5 · 2026年4月

20期分2024/082026/04

企業データ

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