- 法人番号
- 1010001100879
- 所在地
- 東京都 千代田区 平河町1丁目1番1号
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 51.2 / 100.0
代表取締役
松尾憲昭
確認日: 2022年12月31日
DYNACOLOR JAPAN株式会社は、監視製品および自動光学検査(AOI)システム市場向けに、強力なハードウェアとソフトウェアを組み合わせた画像ソリューションを提供する企業です。同社は、これらの専用画像ソリューション製品の設計、研究、開発、製造を一貫して行っています。監視製品分野では、モバイル監視アプリケーション向けのモバイルNVRシリーズ、優れたパノラマ監視を実現する次世代フィッシュアイカメラ(Model 7)、高集積デュアルレンズ設計でAI実行性能を最大24倍に向上させたデュアルディレクショナルカメラ(Model D-P)、そしてPCIe M.2インターフェースによる8TBエッジストレージとスリムなデザインが特徴の多方向カメラ(Model Q)などを提供しています。また、過酷な環境下での監視に特化した931および951 IRポジショニングカメラは、完全なチルト視野、360度パン、優れた夜間視認性、AIアシスト追跡・認識機能を備え、LiDARやワイパーのオプションも提供します。特に951モデルは、可視ズームとSWIRカメラの組み合わせにより、濃霧や煙を透過して画像をキャプチャできるため、消防用途にも適しています。さらに、AIソリューションを活用したインテリジェント交通管理システムとして、車両分類、ナンバープレート認識(LPR)、方向検出、駐車違反検出、車両計数などの機能を提供し、交通の安全性と効率向上に貢献しています。LPRソリューションは、カメラ単体、NVR単体、または統合システムとして提供されます。自動光学検査(AOI)およびマシンビジョン製品としては、半導体、製品パッケージ検査、農業・食品検査、材料選別などに最適な高感度・低ノイズのSWIRマシンビジョンカメラ(IMX993、IMX992など)や、24メガピクセルの高解像度FAカメラを提供し、微細な欠陥検出や生産性向上に寄与しています。同社の強みは、最先端のAI技術と堅牢なハードウェア設計を融合させ、多様な顧客ニーズに応える包括的なソリューションを提供できる点にあります。
純利益
-123万円
総資産
3.7億円
ROE_単体
-0.46% · 2022年12月
3期分(2015/12〜2022/12)
ROA_単体
-0.33% · 2022年12月
3期分(2015/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
71.78% · 2022年12月
3期分(2015/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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