公益財団法人文字・活字文化推進機構

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け行政向け
法人番号
1010005017789
所在地
東京都 千代田区 神田神保町2丁目2番地30
設立
従業員
5名
決算月
3
企業スコア
48.6 / 100.0

代表者

代表

山口寿一

確認日: 2026年4月25日

事業概要

公益財団法人文字・活字文化推進機構は、「子どもの読書活動の推進に関する法律」および「文字・活字文化振興法」の具現化を基本理念とし、国民の言語活動(読む・書く・考える・伝える)を支援し、文化の発展と創造的な国づくりを目指す公益財団法人です。同機構は、日本語を深く理解し、表現力、思考力、情報分析力、構想力を持った人材育成を通じて、言語力豊かな国民生活と創造的な国の実現に貢献しています。 主な活動として、人材育成・能力開発、多様な世代への読書推進活動、制度・政策活動、広報・情報提供の四つの柱を展開しています。具体的には、「山根基世の朗読指導者養成講座」や「絵本専門士」の再研修、保護者や教育関係者、図書館員、書店員、読書ボランティアなど、子どもたちに本を手渡す人々への学びの機会を提供しています。また、全国の文学館や美術館、博物館などへの朗読者・絵本専門士の派遣も行い、地域の読書推進と活性化を支援しています。 読書推進活動においては、「誰ひとり、読書から取り残されない社会」を目指し、「読書バリアフリー法」の普及促進に力を入れています。読書バリアフリー体験セットの無料貸し出しや、読書バリアフリーサポーター養成講座の実施、ICTを活用した読書サポート研修などを通じて、視覚障害者を含む多様な人々が読書を楽しめる環境づくりを進めています。さらに、高校生書評合戦ビブリオバトル東京都大会の開催や、活字文化推進会議として全国大会を主催し、読書の魅力を広めています。「子どもの読書応援フェスタ!」として、読み聞かせコンサートや読書活動推進セミナー、朗読指導者・読書活動推進者のための勉強会・交流会を全国各地で開催し、子どもの読書活動を積極的に支援しています。 政策提言活動では、デジタル教科書の本格導入や生成AIの教育現場での活用に関する「活字の学びを考える懇談会」を設立し、作家、学者、新聞・出版関係者、学校図書館関係者、国会議員らと共に政策提言を行っています。学校図書館の充実や公共図書館の活性化、無書店自治体への書店づくり支援、出版・新聞の消費税軽減税率適用、著作物再販制度の維持など、文字・活字文化を取り巻く様々な課題に対して、調査研究と提言を通じて社会に働きかけています。会報発行やホームページ、SNSを通じた情報発信、読書活動推進に関する各種刊行物の発行も重要な役割を担っています。同法人は、2007年の設立以来、文字・活字文化の振興に尽力し、持続可能な「創造的な国づくり 言語力で日本の未来を拓く」という理念のもと、活動を継続しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
朗読指導者養成講座絵本専門士再研修朗読者派遣絵本専門士派遣読書バリアフリー推進読書バリアフリーサポーター養成ビブリオバトル開催支援子どもの読書応援フェスタ読み聞かせコンサート読書活動推進セミナー政策提言学校図書館充実支援公共図書館充実支援情報発信後援名義申請受付ICTを活用した読書サポートデジタル教科書生成AI文化振興教育出版図書館社会貢献国民子ども保護者教育関係者図書館員書店員読書ボランティア朗読指導者絵本専門士視覚障害者文学館美術館博物館学校図書館公共図書館作家学者新聞・出版関係者国会議員中学生・高校生・大学生全国日本東京都熊本京都大分神保町

決算ハイライト

2023/03

総資産

1.4億円

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

5 · 2026年4月

12期分2025/042026/04

企業データ

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