代表者
代表取締役
宮田龍朗
確認日: 2023年6月13日
事業概要
株式会社森林コンサルタントは、森林土木事業を主軸に、調査、測量、設計、計画、研究、試験までを一貫して手掛けるプロフェッショナル集団です。同社は、治山事業、林道事業、森林等全体調査を主要な業務とし、近畿、四国、九州といった広範な地域で活動しています。治山業務では、近年多発する自然災害や森林整備の担い手不足に起因する山地荒廃に対し、その復旧や未然防止を図るとともに、水源かん養や生活環境保全機能の持続的な発揮を目指し、渓間工(治山ダム工、流路工)や山腹工(法枠工、吹付工、土留工、落石対策工)などの多様な工法を駆使しています。林道業務においては、森林の適正な管理や林業での木材搬出を効率化するための林内路網整備に貢献し、新規路線の測量設計から既存林道の橋梁等施設点検まで幅広く対応。また、森林等全体調査では、荒廃渓流や山腹崩壊地、荒廃森林等の現地踏査にドローンを活用し、復旧に係る全体計画を策定するほか、森林経営管理制度に伴う森林整備計画策定のための林相判読業務にも注力しています。 同社の顧客は国、都道府県、市町村といった行政機関が中心であり、長年培ってきた高度な技術力と幅広い経験、そして迅速な災害調査対応力が強みです。保安林指定・解除申請業務、林地開発の許認可申請業務、自然環境調査、環境アセスメント、さらには森林土木に係るコンピューターシステムの設計・ソフト作成まで、多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。技術士(森林部門-森林土木)、RCCM(森林土木)、林業技士、測量士など多数の資格者を擁し、その専門性は高く評価されており、近畿中国森林管理局林業功労者表彰や森林技術コンサルタント業務コンクール表彰といった実績も有しています。行政担当者との技術・ノウハウ共有を通じて、未来の森林土木の発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-62万円
総資産
1.0億円
KPI
ROE_単体
-1.8% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
ROA_単体
-0.6% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
自己資本比率_単体
33.11% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

