- 法人番号
- 2011101006585
- 所在地
- 東京都 新宿区 百人町2丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 516名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役
森明
確認日: 2025年3月31日
株式会社交通建設は、1950年の設立以来70年以上にわたり、日本の鉄道輸送を支えるインフラ建設・保守を担う専門企業です。同社は「鉄道軌道工事」と「一般土木工事」を主要事業とし、特に東日本旅客鉄道株式会社、日本貨物鉄道株式会社、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構を主要受注先として、首都圏を中心とした関東一円で地域密着型のサービスを展開しています。事業は大きく三つの部門に分かれています。軌道部門では、鉄道線路の保守・改良・新設工事を手掛け、レールやマクラギの交換、道床交換、新線建設、渋谷駅線路切換工事や中央快速線グリーン車導入に伴う三鷹駅外改修軌道工事といった大規模プロジェクトを施工管理しています。安全で正確な列車運行のため、作業終了時の線路仕上がり状態の厳密な検測を徹底しています。土木部門では、駅や沿線の鉄道環境を快適に整えるための多岐にわたる工事を実施。具体的には、新線建設の路盤工、ホームの改良、バリアフリー化、ホームドア設置、のり面補強、橋脚・高架橋の耐震補強工事(鋼板巻き工法、リブバー補強工法)、線路下へのケーブル埋設(ハンドホール)、こ線道路橋桁架設工事、災害応急・復旧工事などを手掛けています。機械部門は、最新の大型機械を導入し、線路のゆがみを直す軌道整備工事を専門としています。マルチプルタイタンパー(MTT)、バラストレギュレータ(BR)、軌道モータカー(MC)などの特殊車両を熟練のオペレーターが操作し、列車の走行中の振動を最小限に抑え、快適な乗り心地を維持しています。また、新幹線の安全確保のため、画像解析装置を搭載した確認車による線路点検も行っています。同社は、協力会社との「TEAM交通建設」として一体となり、安全管理体制のもと、24時間体制で鉄道の安全確保に貢献。最新技術の活用による「重労働のない現場」「労災の起きにくい現場づくり」を目指し、技術開発と安全対策を強化することで、日本の大動脈である鉄道の「安全」「正確」「安定」輸送を縁の下から支え続けています。
純利益
25億円
総資産
362億円
自己資本比率_単体
72.26% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
6.86% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROE_単体
9.49% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
516人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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